赤坂Sacasで開催されている、シンガポール航空の最新鋭機『A380』の展示会に行ってみた。

豪華なスイートやビジネスクラスなどの座席を体験することができる。私が行った時は、スイート体験の待ち時間は70分だった。

スイートはまるで観覧車のゴンドラか小さなカラオケボックスの様。ベッド回りに何でも揃っていることから、カプセルホテルの一室みたいだと言った方が、日本人には分かりやすいかも。

ちなみに東京ーシンガポール間の往復料金は、30万円程度になるとのこと。
ビジネスクラスは、座席幅が最大87cmもあり、フルフラットのソファベッドにもなる。こちらもかなり快適。
エコノミークラスを含めた全ての座席で、備え付けのオンディマンドのAVを楽しむことができる他、Microsoft Officeを利用することができる。データのやりとりはUSBメモリーを使うことになる。
『A380』の展示は明日の20時まで(今日はお休み)。実際の就航は5月20日から1日1便。
帰りは『赤坂Bizタワー』地下1階の『海南鶏飯』でシンガポール料理を食べてから家路に就いた。







こんなのやっていたんですね、知らなかった。シンガポール航空は結構利用しますが、世界のどこかで実際に搭乗する機会はありやなしや。