列島各地から春の訪れを伝えるニュースが到来している。東京もここ数日、日中はポカポカとした良い天気が続いている。
自宅マンションが建つ小高い丘から下がった所に、かつては小川であったが今は暗渠となった細い道がある。

電柱に、『春の小川 この通り』と書かれている通り、ここはかつて渋谷川の上流を成す河骨川が流れていた所で、文部省唱歌『春の小川』のモデルとなった川だそうだ。
どんな歌だか忘れた方はこちらのページへどうぞ。
昔は道の両側の家がどちらも背を向けるように建っていたと思われるが、ほとんどの家が道に正面を向ける様に建て替えられ、川であった面影も無くなっている。
暗渠になっていることから川のせせらぎも聞こえない。
春の小川は今いずこ。







こんにちは
ろじゃあです。
ろじゃあが住んでた家の近くにも川があったんですが、暗渠になっちゃいました。
豊島区の池袋からちょっとのところだといっても信じてくれる人はあまり多くないですね。
あんなところに川があるはずがないと。
こうやって忘れられていく東京もあるのですね。