最近自宅のインターネット回線速度がかなり遅くなったと感じるようになった。2年前にNTTの光回線に変えた頃は、下り70Mbps程出ていたのだが、最近測ってみたところ、下り7Mbps位しか出ていない。
変更当時はこのマンションで光回線を使っていたのは私だけだったが、次第に利用者が増えたからだろう。確か一つのVDSL回線を最大12人まで共用することになっていたはずである。
困ったものだなあと思っていたら、私がプロバイダ契約をしているUSENから、接続料値上げのお知らせが届いた。一律月額310円の値上げとなり、家の場合は月額3,937円になるという。
お知らせハガキにはこう書いてあった。
マンション向けの光接続サービスは一戸建て向けの光接続サービス(ホームタイプ)と異なり、1本の光ファイバを共用し回線をご利用いただくため回線接続速度に制限があった事などを考慮し、低価格でのサービスを提供してまいりました。
しかしながら、実際にはデータ通信量など実質的なご利用度合いにおいてホームタイプと遜色がないこと、また、回線速度の上でもホームタイプと同等のサービスの提供が開始されている状況を鑑み、安定したサービス提供のために、バックボーンなどのコストと提供料金のバランスの見直しが必要との判断にいたり、このたび利用料金を改定させていただくこととなりました。
実態とは逆である。USENのこの事業はおそらく赤字ではないかと思われるが、速度が遅くなって料金も上がるとは何とも納得しがたい。
いつまで経っても、USENのコンテンツサービス『Gyao』はMacに対応してくれないのでUSENに拘る必要もなさそう。解約して、CATVのインターネット回線に戻そうか。







私は引越とともにUSENを解約してFlets光に換えました。もともとVPNをするために固定IPがほしかったのでUSENにしていたのですがVPNのASPに加入したのでDynamicIPでも可ということで、こだわり無くさよならです。やめる前は確かにUSEN遅くなってきていたと思います。見直し時かもしれませんね。
ばぶるばすたーさん
お久しぶりです。
実は家の回線はUSENの物ではなくて、USEN 光 with Flets です。
どこがボトルネックになっているのかちょっとわかりません。
Fletsに直繋ぎにするとわかるのではないかとのアドバイスも頂きました。