3年程前に買い換えた、三洋電機の縦型ドラム式洗濯機『AWD B860Z』が壊れてしまった。
発火の恐れ有りと言うことで、2度リコールの対象になった機種なのだが、今度は回転中にバランスを崩したのか、ドラムの内蓋に付けられたプラスティックカバーと、ドラム内のワッフルと呼ばれる部品が吹き飛び、エラーメッセージが出て動かなくなった。
結局数日おきに3回来てもらってやっと直った様なのだが、修理代も取らずに帰って行った。どこか後ろめたいことでもあったのだろうか。
その間、何度も近所のコインランドリー(全て三洋製である)に洗濯物を持って行って洗ったのだが、時間とお金をかなり無駄にした。
この夏買い換えたばかりの三洋の炊飯器『HZ-10』も、一月前から炊きあがりのアラーム音にガリガリという大きな雑音が入り始めたので、持ち帰って修理してもらうことにした。
そう言えば、液晶プロジェクター、シェーバー、コードレス電話など、結構SANYOマークの家電を使っている。
三洋電機は世界初、業界初という、意欲的な新製品を次々に発売するところが気に入っているのだが、故障も結構多い。発売前のテストが足りないのではなかろうか。
技術力まで信用を失ったら後がない。
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