昨夜、気が置けない友人を集めて新大久保にある『小尾羊』というモンゴル風薬膳火鍋の店に行った。
中国に700店舗を展開する同国第3位の外食チェーンだそうで、ドバイ、オーストラリア、英国、カナダ、ベトナムにも出店している。
日本では、この新大久保店に続き、池袋にも店を出し、今月には六本木に高級店をOPENしたとのこと。
NIKKEI NETにも同社の紹介記事が載っていたので、一度行ってみようと思っていた。
実は日本には、『小肥羊』というよく似た名前のライバルチェーンが先に上陸している。渋谷のセンター街にあるのを見たことがある。
『小肥羊』との違いは、紅白2種類のスープではなく、3種類のスープを使っていること。脂肪燃焼、ダイエットに効果がある唐辛子たっぷりの麻辣紅湯(マーラーホンタン)、美肌効果がありコラーゲンたっぷりの白湯(バイタン)、生活習慣病やがんの予防効果があるという椎茸をベースにした山珍湯(サンチンタン)の3種類だ。

味の方は意外とさっぱりしていて、結構食べることができた。だが日本で広く人気が出るかどうかはちょっとクエスチョン。
今月六本木にオープンした店は、少し高級仕様にしたそうだ。行ったことはないが、こちらの路線の方が受けるかも。
朝起きてもスーツやコートに漢方薬やニンニクの匂いが残っていた。行かれる方は、着ていく服にご注意を。







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