農林中央金庫は、サブプライムローンに関連した金融商品を約5000億円分保有しており、9月の中間決算でおよそ400億円の損失を計上するとのこと。来年3月までの通期では600億円近くまで損失が拡大するとか。
この期に及んで日経新聞などの日本のマスコミは、「日本の金融機関は欧米の金融機関ほどサブプライムローンに関連する商品を保有しておらず、その影響は軽微である。」なんて大嘘を繰り返すのであろうか。
実情を知らずに記事を書いていたのか、はたまた当局から嘘を書くように指示されていたのか。
それにしても、損失見込みが5000億円分の600億円なんて、甘過ぎではないだろうか。







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