律儀で器用な日本人

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毎週の様に東京と大阪を新幹線で往復していると、日本人とは何と律儀で器用なのかと思う。

東京と大阪ではエスカレータに乗る時のルールが逆である。

東京では急がない人は左に立つが、大阪では右に立つ。うっかり反対に立とうものなら、急ぐ人から背中を突っつかれてしまう。

新大阪駅でホームに上がる時にきちんとエスカレータの右側に並んでいた乗客が、品川駅で改札に向かう時には、皆左側に並ぶのである。どこにもそんなルールが明記されていないのに。

乗客は一体どの時点で頭を切り換えるのだろう。関西人と関東人では違うのだろうか。

外人から見れば、何とも不思議な国に見えるだろう。

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コメント(1)

ボクの以前の観察では、新幹線ホームへのエスカレーターは中立地域。東京駅でも右立ちだったり、新大阪でも左立ちだったり。

そのときエスカレーターに乗っているヒトの比率によるのじゃないでしょうか?多数決というか場の流れで決まる、とか。

面白いですよね。

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このページは、durianが2007年11月14日 00:00に書いたブログ記事です。

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