渋谷道玄坂のマークシティーを抜けきった辺りにある台湾メシ屋『ひげ張魯肉飯』で遅い昼食。

『胡須(ひげ)』の繁体字にはそれぞれ『かみかんむり』が載っかっているが、胡の上に『かみかんむり』が載った字は日本では使われておらず、表記が面倒。
『魯肉飯(るうろうはん)』は台湾の庶民料理で、豚肉の掛けご飯のこと。ひげ面の張さんが流行らせた台湾の魯肉飯のチェーン店を、1999年に代理店契約を結び日本に持ってきたもの。
ここの魯肉飯は、豚のほほ肉と皮の間の貴重な肉を使っているとか。渋谷の他に、六本木、神戸などに店がある。
注文したのは渋谷店特製の『ひげ張飯』。魯肉飯に煮卵、バラ肉、野菜などが盛られ、かき混ぜて食べるという物。

旨い。お腹がすいており、一気に掻き込んで食べた。吉野家と同じで、無性に丼物が食べたいと思った時、フラリと立ち寄りたくなるB級グルメの一品である。






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