個人輸入時の消費税

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FedExから、香港のeXpansysより『Kaiser』を購入したことに伴う消費税等の請求書が届いていた。

関税は掛からなかったらしい。消費税4%と地方消費税1%及び、FedExの消費税特別手数料(500円)の請求である。

消費税の額を見て意外に少ないなと思った。納税申告書の控を良く読むと、購入価格ではなくCIF価格に消費税が掛けられている。

ネットで調べたところ、購入価格の約6割をCIF価格とするそうだ。

このCIF価格に0.04を掛けて100円未満を切り捨てたものが、国へ納める消費税、そしてその金額に0.25を掛けて100円未満を切り捨てたものが、地方消費税だ。

1つ勉強になった。

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コメント(1)

関税がかからないのは、おそらくIT機器は課税対象品目でないからだと思いますが。

あと、消費税ですが、購入時に、出荷時のカテゴリを評価用サンプルにしてもらうと消費税もかからなかったと思うのですが。

個人輸入ってんで、自分が輸入業者(国内販売者)で自分が消費者という二重人格になるので、国税の通達として輸入手続き業者(Fedex)に消費税を取るように行政指導しているだけだと思います。輸入業者(仕入れ業者)が、自分の社内で使うものに本来は消費税はかけれないはずですからね。

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このページは、durianが2007年9月29日 10:39に書いたブログ記事です。

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