情報操作

| コメント(0) | トラックバック(0)

アメリカのサブプライムローンを発端とする信用収縮について、日本の政府関係者やマスコミは相変わらず楽観論を繰り返している。これは情報操作であろう。

影響力のあるフリーの国際情勢解説者である田中 宇(たなか・さかい)氏の先日のニュース記事中にこういう一節を見つけた。

日本のマスコミでも、今回の信用収縮はあまり大きく報じられていない。(中略)しかし、私が最近の金融動向をできる限り詳しく見た上で思うのは「世界の金融界は、巨大な危機に直面している」ということである。恐慌説の方が正しく、アメリカ当局は危機回避を狙った情報操作を行い、日本ではそれが鵜呑みにされていると感じる。

新聞やテレビの報道は信じない方が良い。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://durianjp.com/x/mtsys/mt-tb.cgi/1167

コメントする

-

Search

Google
Web durianjp.com
 


楽天で探す
楽天市場
楽天市場

なかのひと

Powered by Movable Type 4.261

 RSSリーダーに登録

アーカイブ

今読んでいる本


このブログ記事について

このページは、durianが2007年8月23日 10:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「紅包(アンパオ)」です。

次のブログ記事は「ドラゴンアイス」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。