CDラジカセ『CFD-E500TV』

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10年振りにCDラジカセを買い換えた。SONYの『CFD-E500TV』という機種だ。

10年前に買ったAIWAのCDラジカセは、テープ再生中にブツブツ音がしたり、アンテナもちぎれ、ラジオも入らなくなり、CDによっては再生できないものが出てきたからだ。

今更CDラジカセなんてと思われるかも知れないが、家族が語学教材に付いているCDを再生したり、それなりに必要な時がある。

昔取り溜めたカセットテープを将来聴きたくなった時、まともに再生できるラジカセを今の内に確保しておこうというのも、買い換えの理由の1つだ。

一時期CDラジカセにMDが搭載されるようになり、お化けの様な製品がはびこったが、iPodの登場を機にMDが駆逐され、再びシンプルなCDラジカセが脚光を浴びている様に思う。

今回買ったCDラジカセは、以前の物に比べ少しスピーカー口径が小さくなり、トーンコントロールも付いていないので、若干低音域のブースト感が無くなった。

その分サイズが一回り小さくなり、キッチンとリビングの間のカウンターの上に置くには丁度良くなった。

果たして10年後にCDラジカセなる商品は存在しているだろうか。

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我が家でもラジカセは大活躍です。NHKのラジオ英会話はインターネットでやっていないので、カセットに録音して、ウオークマンで聞いてます。なかなかデジタル化についていけません。

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このページは、durianが2007年8月30日 12:39に書いたブログ記事です。

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