2007年8月アーカイブ

月曜日は久しぶりに大阪へ出張である。余裕を持って前日から大阪に乗り込むことにした。

磯崎さんのこのブログを読んで以来、一度乗ってみたいと思っていた『N700系』の新幹線を予約した。

子供でもないのに、今からワクワクしている。


10年振りにCDラジカセを買い換えた。SONYの『CFD-E500TV』という機種だ。

10年前に買ったAIWAのCDラジカセは、テープ再生中にブツブツ音がしたり、アンテナもちぎれ、ラジオも入らなくなり、CDによっては再生できないものが出てきたからだ。

今更CDラジカセなんてと思われるかも知れないが、家族が語学教材に付いているCDを再生したり、それなりに必要な時がある。

昔取り溜めたカセットテープを将来聴きたくなった時、まともに再生できるラジカセを今の内に確保しておこうというのも、買い換えの理由の1つだ。

一時期CDラジカセにMDが搭載されるようになり、お化けの様な製品がはびこったが、iPodの登場を機にMDが駆逐され、再びシンプルなCDラジカセが脚光を浴びている様に思う。

今回買ったCDラジカセは、以前の物に比べ少しスピーカー口径が小さくなり、トーンコントロールも付いていないので、若干低音域のブースト感が無くなった。

その分サイズが一回り小さくなり、キッチンとリビングの間のカウンターの上に置くには丁度良くなった。

果たして10年後にCDラジカセなる商品は存在しているだろうか。

8月もあと3日。土日を加えても学校の夏休みは5日しかない。慌てて夏休みの宿題を片付けている家庭も多いのではなかろうか。

夏休みと言えば思い出すのが吉田拓郎の「♪麦わら帽子はー もう消えたー」で始まる『夏休み』と言う歌。

拓郎も今年で61歳。2003年に肺ガン摘出手術を受けた後TVでの露出も減っており、元気かなと思っていたら、こんなニュースが。でも大したことがなさそうで良かった。

吉田拓郎が急性気管支炎で1週間の安静…28日の公演は延期

かく言う私もチョット遅めの長い夏休みを取得中。ブログの更新時刻が遅くなっているのはそのせいでもある。来週からは心機一転頑張ろう。

元気です。元気です。
よしだたくろう

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辛口・甘口…呼び名様々 安倍改造内閣発足|首相|政治|Sankei WEB

安倍改造内閣の顔触れが発表された。平均年齢は、昨年の内閣発足次の60.9歳から60.4歳へと少し若返ったが、派閥の領袖やベテランを取り込んだこともあり、むしろ上がったのではないかという感じさえする。

改造内閣のフレッシュ感を一人で引き受けるのが、初入閣で、沖縄及び北方対策、国民生活、科学技術政策、再チャレンジ、規制改革担当大臣となった最年少の岸田文雄氏(50歳)。

岸田大臣に初めてお目に掛かったのは4半世紀前だが、その爽やかさは当時も今も変わらない。先輩に若さ維持の秘訣をぜひ聞いてみたいものだ。

海外では付いてて当たり前なのに、日本ではなぜか無視されることの多いBluetooth。

富士通の超小型PC『LOOX U50WN』も良いなと思うのだが、国内版には、やはりBluetoothが搭載されていない。

どうしてもBluetoothが必要ならUSBアダプタを使うしかないが、出っ張ってしまい、せっかくの携帯性が失われる。

そんな中、来月プリンストンから、出っ張りの無いBluetooth USBアダプタ『PTM-UBT3S』が2千円台で発売されるらしい。

これはいいかも。

今年もお布施の時期がやってきた。お布施といっても『何とか学会』ではなく、マックユーザーがお布施と呼ぶ『.mac』サービスの年間更新料のことだ。

『〜@mac.com』というメールアドレスが欲しいばかりに、毎年9月に年間9,800円の料金を支払っている。メードアドレス以外にサーバーの提供サービスもあるのだが、私にとっては副次的な物。

dotmac.jpg

サーバー提供サービスについては、最近色々と改善策が取られている。例えば容量が10GBに増量されたり、従来はhttp://web.mac.com/ユーザ名/でしかアクセスできなかったが、自分で取得したドメインを使えるようにしたりとかである。

でもやはり年間9,800円は割高なような気がする。せめてケータイの様に、長年継続割引サービスがあっても良いではないか、Jobs様。

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まずはこの絵を見て頂きたい。

特段変わった所のない、iPhoneのスクリーンキャプチャーだと思われるかも知れないが、iPhoneの画面の左上の所にご注目。AT&Tではなく、T-Mobileと表示されている。

どうやらSIMロックを外すソフトウェアが開発されたとのこと。

iPhoneのSIMフリーハック完成、世界のキャリアで使用可能に - Engadget Japanese

初代のiPhoneはGSMなので、日本のユーザがこのソフトウェアの恩恵を受けることはできないが、来年には日本以外の地域で3Gに対応したiPhoneが発売されるとの計画がある。ということは...。

意外と早く日本でもiPhoneが使える日が来るのかも知れない。

台湾からやって来た『ドラゴンアイス』というスイーツの店に昨夜行ってきた。

ドラゴンアイスとは、練乳の入ったアイスクリームをかき氷の様に薄く削ってフワフワにし、色々なトッピングを加えた物。台湾では『雪花氷』と呼ばれているそうだ。

場所は渋谷の道玄坂を上がった百軒店商店街の入り口の角。遠くから看板を見ると、とてもスイーツの店には見えない。

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1階がカウンター兼キッチンになっていて、テイクアウトもできるし、2階、3階で食べることも出来る。店員は皆茶髪でショッキングピンクのTシャツを着た女の子達。

20cm四方の樹脂製のお皿に盛って出てくるのだが、テイクアウトの場合には、底に紙コップの様な取っ手がついた紙箱も付く。

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一番人気はキャラメルチョコ味、二番目はマンゴー味だとのこと。大体400円位。

食べてみたところ、今までに体験したことの無い面白い食感。見た目はかなり量があるが、空気が含まれているのでとても軽い。空気のせいで時間が経っても溶けずにフワフワしている。

どこかで似た様な物を食べた気がすると思っていたら、中華圏で食べた『龍鬚糖』という龍の髭を模したお菓子に似ている。それで『ドラゴンアイス』と命名したのかも。

トッピングはチョコレート系よりも、フルーツ系の方があっさりしていて良いと思う。プレーンも良いかもしれない。

それにしてもこのビルの装飾は派手派手しい。右奥に見える看板は、知る人ぞ知る『道頓堀劇場』。

d-ice3.jpg

頂いた団扇を街中で使うのはちょっと勇気がいる。

d-ice4.jpg

今度行った時は『渋谷限定・スペシャルミックス』と言うのを頼んでみよう。

アメリカのサブプライムローンを発端とする信用収縮について、日本の政府関係者やマスコミは相変わらず楽観論を繰り返している。これは情報操作であろう。

影響力のあるフリーの国際情勢解説者である田中 宇(たなか・さかい)氏の先日のニュース記事中にこういう一節を見つけた。

日本のマスコミでも、今回の信用収縮はあまり大きく報じられていない。(中略)しかし、私が最近の金融動向をできる限り詳しく見た上で思うのは「世界の金融界は、巨大な危機に直面している」ということである。恐慌説の方が正しく、アメリカ当局は危機回避を狙った情報操作を行い、日本ではそれが鵜呑みにされていると感じる。

新聞やテレビの報道は信じない方が良い。

一昨日那覇空港で起こった台湾中華航空の事故は、死者が一人も出なかったことが不幸中の幸いである。

94年の名古屋空港の事故といい、02年の香港行きの空中分解といい、この航空会社には何か体質的な問題があるような気がする。親方『青天白日旗』に問題があると指摘する人も多い。

深夜のニュースを見ていて気になったのは中華航空社長が被災者に手渡していた赤い札の映像。

J-CAST テレビウォッチ : 「爆発」中華航空社長が手渡した「赤い袋」の中身

実際には赤い札ではなく、中に1万円程度入った『アンパオ』と呼ばれる袋。ニュースでは『驚きを鎮めるお守り』などと紹介されていたが、果たしてそんな意味があるのかどうか。

台湾からの乗客はそれを当然の様に受け取っていたが、私なら中華航空の社長に『レッドカード』として突き返してやるだろう。

相変わらず寝苦しい夜が続いている。明け方5時にもかかわらず、エアコンのセンサーによると外気温は30℃を超えている。

普段であれば、良くないと判っていても、寝る前に軽く飲めばぐっすり朝まで眠れるのだが、今日は朝から胃カメラを飲む予定があるので、昨夜9時以降の飲食は止められている。

お腹がすくと益々眠れない。蝉の声も凄まじい。ほら、夜が白んできてしまった。

「ブログ名刺」 国内でも続々:日経ネットナビ

自分のブログを紹介する名刺が流行っているとか。

知り合いに出会った時に、自分のブログのアドレスを伝えたいことがある。

付箋や会社の名刺への書き込みじゃちょっと格好良くない。

こういうのを普段から用意しておくと便利かも。

早速自分で作ってみよう。

桑田に戦力外通告「もう十分。悔いなし」 - MLBニュース : nikkansports.com

巨人軍時代の桑田選手に対しては好き嫌いが分かれるところだが、多くの人々が40歳を目前にした彼のメジャーリーグへの挑戦を応援した。

メガバンク等では多くの中年サラリーマンが飼い殺しにされているという。

戦力外通告というのもスッキリしていて良いじゃないか。球を投げるだけが人生ではない。

先週の日経土曜版に、このデキャンティングのできるワイン注ぎ器の記事が載っていた。ワインのボトルに取り付けて注ぐと、空気を巻き込んで適度に酸化し、ワインが開いて美味しくなるというものである。

どこかで安く売ってないかなあと思っていたら、翌日タカムラワインハウスから当社で取り扱っていますよとメールが届いた。このあたり、さすが楽天でトップの売り上げを誇るだけのことがあるなと思った。商売上手である。

早速ワインと共に注文してしまった。何だかクラリネットのマウスピースの様だ。

decanting.jpg

で、実際に取り付けて注ぎ飲んでみたところ、確かにコルク栓を開けたばかりのワインが、少し時間をおいたワインの味になったような気がする。

気の持ちようかも知れないが、私の様に安いワインしか飲めない人には良いかもしれない。是非お試しあれ。

自宅のベランダから神宮外苑の花火大会を撮影。

デジカメのムービー機能を使って撮影したので、クオリティーはご勘弁を。

映像はラストの1分間。

asahi.com:ノキア、松下電池製のリチウム電池4600万個を回収、過熱の可能性で - e-ビジネス情報(提供:BCN) - デジタル

NOKIAの携帯に搭載されている松下電池工業製のリチウムイオン充電池が、充電中に過熱する不具合があるとのニュースが出ていた。

全世界で4600万個が無償回収の対象になるというから物凄い数である。

対象となる電池は『BL-5C』というタイプのもので、日本では旧ボーダフォンの702NKや702NKIIなどに搭載されていたものだ。

そう言えば新規即解約で手に入れた702NKが手元にあるなと思い出し、裏蓋を開けて電池を取り出してみた。

702NK.jpg

リコールに該当する充電池かどうかは、NOKIAのこのHPに行き、26桁の製造番号を入力することで判定できる。

さっそく番号を入力してみたところ、対象外であった。よく見ると、私のは『MADE IN JAPAN』ではなく『MADE IN CHINA』となっている。

対象外とわかり、うれしいような詰まらないような。

5月の健康診断で便潜血が認められた為、大腸の内視鏡検査を受けることになった。大したことはなかろうと思ったが念のため。

昨日は午前中下剤を飲んだ後、2リットルもの溶解液を200mlずつ、10回に分けて10分おきに飲んだ。

昼過ぎに慶應病院へ行き、かつて中国の子供達が履かされていた様な、後ろ開きのパンツ一枚で検査台に。

内視鏡が体内に入っていくのがモニターで見える。まるでミクロの決死圏

医者から「S字結腸に小さなポリープがありますね。取っちゃいましょう。」と。確かに小さなキノコの様な物が見える。

投げ縄の様な物をそのキノコに引っかけ切り取る。止血の為か、小さな洗濯ばさみの様な物を2つ付けて終わり。これは後で自然に体外に出るらしい。

大したことはなかろうと検査をパスしようかと思ったこともあったが、検査を受けて良かった。来週に予定されている胃カメラもちゃんと受けよう。

不動産経済研究所がまとめた7月のマンション市場動向によると、東京23区で販売されたマンションの販売価格の平均が7109万円となり、1992年11月(7698万円)以来の水準となったとのこと。平米当たりの単価も100万円を超えた。(不動産経済研究所が発表したリリースはここからダウンロード。)

もっとも全てのマンションが7千万円超であれば、普通のサラリーマンが買えるわけもなく、一部の億ションが平均を押し上げているというわけだ。

ところで1992年と言えば何があったかなと、Wikipediaで検索。

ハウステンボス、さくら銀行、尾崎豊、金丸信、長嶋監督、クリントン、きんさん・ぎんさん、冬彦さん etc.

ようやくあの頃の不動産価格に戻ってきたということか。15年は長くもあり、また短くもある。

以前はクレジットカード経由での支払いができなかった電気やガスの料金も、今ではそれが可能となり便利になった。

残るは水道料金だけだなと思い、東京都水道局のHPを見に行ったところ、最近のトピックスとして、次の様なお知らせが出ていた。

水道料金・下水道料金のクレジットカード払いを導入します!|東京都水道局<プレス発表>

カード払いの取り扱いは10月検針分からで、申し込みは今月1日から始まっている。

都道府県・政令指定都市では初のことらしいが、今まで導入を拒んでいたのは一体何だったのか。

これで全ての公共料金の支払いがカードでまとめ払いできる様になったので、それ用に設けていた都銀の口座を解約できる。めでたし。

昨日『論語』を読んでいたら面白い一節を発見。

子曰く、富 求め可くんば、執鞭の士と雖も、吾も亦之を為さん。
如し求む可からずんば、吾が好む所に従わん。(述而 第七)

ドカンと給料をくれるのであれば、偉い人の行列の先払いの様な詰まらぬ仕事だって私はやる。だが特段儲かるのではなかったら、自分の好きな道を選ぶこととしたい。

孔子様は、いつも「君子は富に目がくらんでつまらぬ仕事をしてはならぬ」などと考えていたのだろうと思っていたが、さにあらず。意外と俗人であった。

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台湾に本拠を置く世界的なスマートフォンメーカーであるHTC社が、来月日本でもSIMロックフリーのスマートフォンを自社ブランドで売り出すという。

販売されるのは、『HTC X7501(HTC Advantage)』と『HTC P3600(HTC Trinity)』の2機種。SIMカードはソフトバンクモバイルやドコモで契約している物が使える。

X7501s.jpgP3600s.jpg

Advantageの方はちょっとしたミニPCの様な端末で、Windows Mobile 6.0 Professional 日本語版が搭載される。8GBのHDDまで搭載されており、ちょっと重い。

Trinityの方は、日本でも普及し始めたキーボード付きのPDAタイプのスマートフォンから、キーボードを除いたスタイルのもの。こちらのOSはWindows Mobile 5.0 日本語版だ。

実は、私は毎日初代のW-ZERO3を使っているのだが、キーボードを利用することはほとんどない。だったらこのTrinityでも十分かもしれない。

海外に持って行けば、現地で購入したプリペイドSIMを挿して使うこともできる。

HTC Nippon社の社長が、日本での自社ブランド端末の販売を前にして、同社の戦略を話したインタビュー記事を読んだ。

HTC Nippon社長インタビュー   SIMロックフリー端末を本格投入するHTCの戦略

記事の中に端末を持って紹介している女性の写真があるが、キャンペーンガールかと思ったら、社長のJennifer Chang(張 敏君)女史であった。

渋谷のApple Storeに寄ったところ、新しいアルミ駆体のiMacが置いてあったが、一緒に展示されていた新型のApple Keyboard(ワイヤード)の方が気になった。

keyboard.jpg

ラップトップ機(MacBook)のキーボード部分によく似ており、キーストロークは浅めだが、打ち心地は悪くない。

まだ展示されていなかったが、個人的にはテンキーのないBluetooth接続の新型Apple Wireless Keyboardの方に興味がある。これなら少しへたってきたHappy Hacking Keyboardの代わりになるかもしれない。

wireless_keyboard2.gif

冷戦時、ソ連の専制指導者ブレジネフが政権を執っていた頃、こんな冗句が流行ったという。

往来で「ブレジネフの大バカ野郎!」と叫んだ男が逮捕された。
彼は15年のシベリア送りとなった。
うち5年は名誉毀損罪。残りの10年は国家機密漏洩罪だった。

リーダーが、率いる組織のメンバー達に蔓延する鬱屈した空気が読めなくなると、こういうシニカルな冗句が飛び交うようになる。

政党でも、会社でも。

昨夜録画した『関口知宏の中国鉄道大紀行 春編の総集編』というのを深夜に見た。

関口知宏の中国鉄道大紀行 〜最長片道ルート36,000kmをゆく〜

中国大陸を鉄道に乗って一筆書きで旅をしようというもので、春にはラサから西安まで中国南西部を隈無く巡り、秋には東北部を訪れようという企画である。

関口知宏氏があの関口宏氏の一人息子ということで食わず嫌いの感があり、NHK BSで放送していた春編の実況放送は見ていなかった。

昨日総集編を見たところ、なかなかどうして知宏氏は良い味を出している。親父譲りのちょっと傲慢なところが良い風に現れているという感じだ。

物怖じしない性格が現地の人達にも好かれているようであり、彼が行く先々で描く手描きの風景画ががとても良い。

秋からは中国の東部、北部を巡る実況放送が始まる。今度はじっくり見てみよう。

時間と金があれば、こんな旅行をしてみたい。

Yahoo!ニュース - オリコン - 橋下弁護士に第7子が誕生「今回で本当に終了です」

弁護士って幾ら儲かるんだろう。

橋下 徹(はしもと とおる、1969年6月29日 -)は日本の弁護士、タレント。大阪弁護士会所属、橋下綜合法律事務所代表。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。所属芸能事務所はタイタン(業務提携。同社の顧問弁護士でもある)。東京都渋谷区幡ヶ谷生まれ、大阪府大阪市東淀川区東中島で育つ。血液型はB型。身長174.5cm。(Wikipedia)

一般人なら生活保護を受けるか破産間違いなし。

上海万博の開催まで丁度1000日にあたる昨日8月5日、上海市が記念式典を行った。

市は、過去最多の入場者数を記録した1970年の大阪万博を上回る、7000万人の入場者数を目標としており、日本からの訪問客やノウハウの提供を期待して、日本語の公式ホームページも用意した。

来年には北京でオリンピックが開かれるが、個人的には上海万博の方に興味がある。

果たしてどういう状況で私は上海万博のオープニングを眺めているだろう。

38℃

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朝から物凄く暑い。

朝日の当たるベランダに置かれたエアコンの室外機の温度センサーは、朝8時半にして『38℃』を検出している。

38c.jpg

ここは本当に東京か?

代々木でちょっと時間があったので東口の立ち飲み屋『おくどさん』へ。

ドリンクはビールでもチューハイでも何でも一杯300円。つまみも京都のおばんざい風に大皿に色々と用意されていて何でも一皿200円。

obanzai.jpg

いつもなら黒生ホッピーを頼むのだが、その日は格段と蒸し暑かったので、トウガラシハイというものを試してみることに。

渋谷の『富士屋本店』と違い、客層はサラリーマンとOLが中心。OLが食べていた『有機トマトと夏野菜のパスタ』がおいしそうだったので、今日はそれを注文。

tougarashi.jpg

トウガラシハイには唐辛子エキスと1本の唐辛子が加えてある。口元がピリピリするので口直しのつもりで更に飲むと益々ピリピリと。

立ち食いそば感覚の店だが、今日も500円で満足して店を後にした。

今月1日、国税庁が今年1月1日時点での路線価を公表した。

路線価とは相続税や贈与税の算定基準となる土地の価格であり、地価公示価格、売買事例価額、鑑定評価価額、精通者意見価格等を基に決められるものである。一般に時価の7〜8割だと言われている。

ニュースによれば表参道などでは昨年比40%以上上昇した地点もあったとか。

ほんまかいなと、国税庁のHPで自分の家の前の路線価を調べてみたところ、確かに昨年比25%も上昇していた。

国税庁の財産評価基準書 路線価図のホームページ

だがGoogle Newsで調べると、地方では依然として路線価が下がり続けているとのこと。

路線価、15年連続の下落−香川県内07年?四国新聞社
路線価発表・15年連続のマイナス:KTS鹿児島テレビ放送

都市部の地価上昇は、日本全体の景気回復によるものではなく、やはりバブルの一端か。

FujiSankei Business i. 総合/路線価上昇 ファンド資金流入でバブル懸念

日本を代表する作詞家であった阿久悠氏が昨日お亡くなりになった。 尿管がんだった。

もし氏が「僕が死んだら僕の書いた曲は歌っちゃだめ」なんていう遺書を残していたとすれば、カラオケ業界の人達は皆失業してしまうかもしれない。

氏の公式ホームページである『あんでぱんだん』の音楽作品のページに代表作の一覧があるのだが、本当に物凄い数である。

多作であっただけでなく、これからもずっと歌い継がれるであろう名曲の多さに驚かされる。

後にも先にも氏を超える作詞家は出てこないだろう。

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著者は1963年兵庫県に生まれ、慶應大学理工学部を5年で卒業後、山一証券に入社し、サラリーマンバンド『シャインズ』としてデビュー。現在は森永製菓の広告部員でもある。

この本は『生本』というネット上の雑誌で連載されたもの。ちなみに6月からは『Colo』という雑誌に生まれ変わったそうだ。

目次から幾つかをズラッと並べてみよう。

サスペンダー、クリスマス、24時間タタカエマスカ、DODAする、ワンレンボディコン、オヤジギャル、ティラミス、キープ、私をスキーに連れてって 等々。

同し時代を生きてきた者には懐かしい響き。今から20年程前のお話だ。このサイトから一部だけ立ち読みができる。

だが本当に面白いなと思ったのは、上に掲げた部分よりも、第四章『泡だった僕』という部分。

著者の就職活動、山一での生活とシャインズのメンバーとしての二足の草鞋、そして山一退社を余儀なくされた話などが綴られている。

同時代を駆け抜けた人にお勧め。

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