明治製菓の『カール』が今月17日発売のリニューアル商品から、値段を据え置いたまま内容量を6〜7%減らしたとのこと。
原因は、バイオエタノールの需要拡大に伴い、原料のトウモロコシの価格が高騰した為らしい。
一般の消費者にとってみれば食料から燃料を作るなんてとんだ迷惑な話。
ところでこの『カール』、初めて世に出たのが1967年だとか。もう40年も喰ってるわけか。
トラックバックURL: http://durianjp.com/x/mtsys/mt-tb.cgi/1126
RSSリーダーに登録
このページは、durianが2007年7月22日 00:37に書いたブログ記事です。
ひとつ前のブログ記事は「エレコム『EAR DROPS COLORS』」です。
次のブログ記事は「『財務3表一体理解法』國貞 克則 著」です。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。
コメントする