花咲か爺さん

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学生時代の仲間と、新宿の北京風中華料理店『随園別館』で食事。20数年前にはよく来たものだ。

ここの名物料理は『合菜戴帽』という料理。北京ダックの鴨の代わりに、野菜炒めと卵焼きを皮に包んで食べるもの。

腹一杯になった後、二件目の店を探す。誰かが昔に良く行った新大久保のフラメンコを見せる『カサ・アルティスタ』へ行こうと言う。

店が新大久保の南側から北側へ移転していたが、W-ZERO3のフルブラウザを使って、新しい場所を確認し、新宿から歩く。

店の中は20数年前と余り変わらない。還暦をとうに越えたギタリスト兼マスターのホアン一色氏のフラメンコギターに聞きほれる。

隣はJICAの職員の定年退職の送別会とか。カウンターには内閣府の職員が座っていた。

踊りも上手な綺麗な若いママさんが、ホアン一色氏の後妻さんだと聞いて恐れ入る。

ホアン一色氏の駄洒落も相変わらず。自らを「私は花咲か爺さん。」と称し元気にはしゃいでおられた。確かに周りの皆が元気になる。20数年前に戻った様な気分だ。

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コメント(1)

いやー楽しいひと時でした。
終わったあとが大変でしたけどね。
20年前が気楽だったのか、今がつらい世の中なのか?

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このページは、durianが2007年6月28日 08:40に書いたブログ記事です。

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