ソフトバンクからWindows Mobile 6.0ベースのスマートフォンが2機種発売されるらしい。東芝からの『X01T』と、HTCからの『X02HT』である。
『X01T』は従来同様スライド式キーボードが横にせり出すタイプだが、『X02HT』はBlackBerryの様な幅広のストレート型で、下半分にQWERTYキーボードが付いているタイプだ。

『X02HT』の厚さは13.9mmと薄いが、ディスプレイ部は2.4インチと小さめで、タッチスクリーンではない。海外ではHTC Cavalierと呼ばれている機種のソフトバンク版だ。
個人的には東芝のよりもHTCの『X02HT』の方に興味を惹かれる。
ウィルコムから新しく出るというスマートフォンの出来次第によっては、こちらの端末に転んでしまう人も出るのではないか。







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