最近気になるティザー広告が二つ。一つは「さて、そろそろ反撃してもいいですか?」というDoCoMo2.0の広告。先日JR原宿駅に寄ったところ、駅中がこの広告で埋め尽くされていた。
auやSoftBankに対抗してのものだが、決して良い印象を与えない。何となく小林よしのり氏の「ごーまんかましてよかですか?」の決め台詞を連想させる。もしくは不意打ちを食らったジャイアンが、反撃を前に発する台詞か。
一人前のDoCoMoが使うような言葉じゃないと思うのだ。
もう一つは、同じくケータイ業界のウィルコムが夏に出すという、Windows Mobile 6ベースの新端末『x-y』のティザー広告。じらすのは良いのだが、たまに更新されても新しい情報が出るわけでもなくイライラが募るばかり。
ネットではどちらの広告も「逆効果だ」と言われ不評。広告主の意図がうまく伝わっていない。
もっともそうやって話題になることで、広告代理店の意図は果たされているのかもしれないが。







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