四者択一

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今日、明日と受験する資格試験は、一科目につき125問の四者択一問題が出題される。

過去問題をやって分かるのだが、「正しいものを選べ」と「正しくないものを選べ」が混在しており、引っ掛かり易い。

その上、 「A. XXXX。 B. XXXX。 C. XXXX。」 と来て、「D. A,B,Cのすべて。」 とか、「D. どれでもない。」といった
設問が結構ある。

この手の設問の場合、AやBを見た瞬間、すぐにそれを選んでしまいがちだ。

ということで、今回は選択枝を、DからC,B,Aの順番で見ていくことにした。結構これで取りこぼしが減ると思う。

さて試験の結果は如何に。

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コメント(3)

受験勉強されていたことは先般のブログで拝見しておりましたが、もしかして、CIA試験ですか?
小職は昨年既得しましたが、この資格の最大の便益は、二度とあの変な試験問題を眼にする必要が無くなることぐらいでしょうか(笑)。英語が堪能であれば、寧ろ原文で受験された方が良いかもしれません。

難解な日本語訳に悩まされますね。
今回で最後にしたいものです。

この資格試験は、世界50カ国で、年2回、同じ日に同じ問題?で実施されているようです。したがって得点にはグローバルでランキングをつけることができ、毎回、高得点者は公表され表彰されています。http://www.theiia.org/certification/why-become-certified/certification-awards/
ただ、これまで、ついぞ日本人の名前を見たことがなく、durianさん、どうか大和魂でがんばってください(笑)

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このページは、durianが2007年5月16日 07:30に書いたブログ記事です。

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