家族が新しくラジオ講座を聴き始めるというので、録音用にサン電子の『TalkMaster II
』というのを購入してあげた。AM・FMラジオ付MP3レコーダーである。詳しくは下記のスタパ氏のHP参照。
スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 語学学習用の範疇を超えた! サン電子「トークマスターII」
私自身はここに書いたとおり、MacにRadioSharkというのを繋いで録音しているのだが、素人にはちょっと敷居が高い。
普通のラジカセを購入することも考えたが、今時カセットテープでもなかろうと、このトークマスターと言うICレコーダーにしたのである。
選択肢としては、OLYMPUSからこの春新発売となった『ラジオサーバー VJ-10』というHDDレコーダーも考えたが、手軽に持ち運べるハンディさを考えてTalkMaster IIにした。
通信販売か、三省堂や紀伊国屋等の大手書店を通じてしか買えない為、結構強気の値段付けである。メモリーは後からSDカードで増やすことができるので、安い機種で十分だ。
紀伊国屋本店で購入し家で使ってみた。本体は意外と軽い。受信周波数は、地域毎にプリセットされているので、面倒がない。曜日、時間、放送局を選ぶだけで、予約録音も至極簡単。
初期設定のままだと、AM受信時に大きなノイズが入る。説明書を読むと、選局後に液晶の表示が消える設定にすれば良いと書いてある。確かに液晶が消えるとノイズがかなり消えた。
初期設定通り、ビットレートを32kbpsにして録音したところ、音が籠もって聞きづらい。64kbpsにして何とか使えるレベルになった。
子供の頃、ラジオとテープレコーダーをミニプラグケーブルで繋いで、毎朝録音していた頃のことを考えると、簡単になったものだ。
それにしても、AM放送というのはマンションでは入りづらい。窓際に行かなければ全く聞こえない。じいさんばあさんもインターネットを手軽に使う時代になったのだから、語学番組だけでもネットで配信することができないものか。
語学放送は、ChinesePodの様な、Podcastでの配信がベストである。








TalkMasterを購入して1ヶ月立ちますが、なんと言っても音が悪すぎます。音が割れて、しかもノイズに弱くラジオとしての出来も最低です。
音量、音質の調整、選択の性能も貧弱です。
予約の登録、解除を含む操作性も柔軟性がなく使い勝手は悪いです。
充電による持続時間が短く、携帯性も悪いです。
以上を考慮すると価格は高すぎると言えます。
何とか機能、性能を改善して欲しいと思います。
今回の買い物は失敗であったと言うことです。
確かに高いですね。
録音するときは充電台から外さないとACのノイズを拾いますしね。
割り切って使うしかないでしょう。
はじめまして。
私は、ラジオのエアチャック用に最近購入しました。録音した番組は、iPodで聴いています。
ノイズ対策ですが、TalkMasterの持ち運びの手軽さを生かして、自宅で一番感度の良い場所に置きっぱなしにしています。
充電池の持ちが悪いことは、少々不満です。充電池などやめて、乾電池仕様にしてくれれば、エネループなどの充電式間電池が使えるのですが。