2月末にプロジェクターを買った当初は、目が疲れやすく頭痛もしたが、それもすぐに慣れた。今では80インチという画面のサイズが普通のサイズに感じられるようになった。
CATVをタイムシフトで視聴したくなり、セットトップボックスをHDDレコーダー内蔵の機種に取り替えてもらった。HDDレコーダーがこんなに便利な物だと思わなかった。
今までオンボロTVでは大した不満もなく見ていた480iのSD画質の放送が、見るに堪えなくなり、努めて1080iのHD画質の放送にチャンネルを合わせる様になった。
その為、この春南の国へ旅行した時も、以前はよく買っていたVCDに全く手が伸びなかった。DVDでさえ480iでは不満である。
NHKテレビの語学放送だが、ハングル講座は1080iで綺麗な映像を流しているのに、中国語講座は何故汚い480iで放送するのかと、気になるようになった。ちなみに今1080iで放映中の『アジア語楽紀行マレーシア編』は色彩がとても鮮やかで、見ているだけでも楽しい。
かと言って、ブルーレイディスクにまで手を伸ばそうと言う気持ちにはまだ至っていない。ソフトが普及するのをもう少し待ちたい。
貧者の80インチ
貧者の80インチ(2)
貧者の80インチ(3)
貧者の80インチ(4)







コメントする