先日、日本音楽著作権協会やテレビ局などが、YouTubeに対して一斉に著作権侵害映像の削除依頼を行い、約3万件の映像がYouTubeから削除されたと発表した。
YouTubeへ日本の著作権者23社・団体が「一斉反撃」??3万ファイルを削除(IT-PLUS)
削除依頼の対象は、アニメや音楽ビデオ等が中心であったというが、ドキュメンタリーなどではどうなのだろう。どの番組はダメでどの番組ならネットで公開されてもいいとの線引きは、誰がどの様な基準で決めるのだろうか。
例えば、今話題となっている大阪の毎日放送(MBC)が制作し10月22日に放送した、このVOICEという番組。だ。
正に『命がけ』で作った番組であり、制作者としては、1回きりのTV放送に終わらせるのではなく、YouTube等を通じて、1人でも多くの人に見てもらいたいと考えているのではないかと思う。
制作段階で画面の右上にでもCreative Commonsの様な、『限定的公開可』を表す統一マークをつけてはどうだろう。
もっとも私の様な素人が出る幕でもなく、南天空海氏の様な、制作現場に詳しくかつ法律にも明るい人材の働きが今期待されているのだろう。







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