山梨県の旧上九一色村富士ヶ嶺地区のオウム真理教・富士山総本部の跡地に、盲導犬の育成センターが建設されたとのニュースが出ていた。
上九一色村は、今年3月に北部と南部に分割され、それぞれ甲府市と富士河口湖町の一部となった為、現在ではその地名は存在しないそうだ。
この全国でも珍しい分村合併の経緯はWikipediaに詳しく書かれている。
盲導犬の出産から育成までをまかなう最先端の施設の建設が、オウム真理教跡地という負のイメージとの決別になると、地元では期待しているそうだ。
だが、盲導犬と聞けば、目が不自由だった麻原彰晃のことがどうしても思い出されてしまうのが、何とも皮肉に思われる。
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