5万人のスタンディングオベーション

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昨日の駒大苫小牧ー早稲田実業の決勝戦は素晴らしい試合だった。野球を試合開始から終了までじっくり見たのは何年振りだろう。

何度もサヨナラ勝ちのチャンスがあり、それをイメージして応援していたが、その都度駒大の田中投手に抑えられてしまった。

圧巻は15回表2アウト後の、早実の斎藤投手と駒大の四番本間選手との対決だった。初球はストライクにはならなかったものの、際どいコースを突いたストレートは何と球速147kmだった。その後も146kmの球を連続して投げ、三振に討ち取った。(Windowsの方は、asahi.comのサイトでその映像を見ることができる。)

斎藤投手が本間選手を討ち取った時、甲子園を埋める5万人の観客がスタンディングオベーションで彼を讃えたという。

昨日の試合を見終わって思い出したのが、子供の頃見た、松山商業と三沢高校の延長18回引き分けとなった優勝決定戦。

今でもその試合は私の記憶に残っているが、昨日の試合を見た子供達も同様にずっと思い出すのだろう。

どちらも勝たせてあげたいなどという月並みなことは言うまい。悔いの無い再試合を行って、はっきりと勝敗を決めて欲しいものだ。個人的には岩崎巌、西條八十作詞、芥川也寸志作曲のこの曲が甲子園で流れて欲しいなと思っている。

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コメント(2)

Liveではなかったのですが、NHKワールドプレミアムで決勝を見ていました。「すばらしい」の一言!再試合となっては観ずにはいられないということで、本日の番組予定をチェックしてから会社に休みの連絡を入れました。今から楽しみです。

お休みがとれてよかったですね。
今日はお盆休みを延長した人が多いかもしれません。

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このページは、durianが2006年8月21日 08:28に書いたブログ記事です。

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