Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <学生就職活動>今年のイメージ1位は「楽」 毎コミ調査
毎日コミュニケーションが来春卒業予定の学生に、今年の就職活動のイメージを漢字で表してもらったところ、一位は『楽』という文字になったとのこと。
何だか脱力感がある。そういう気持ちで社会人になる人達とうまくやっていく必要があるわけだ。
同社は「楽しく楽な就職活動は来年もまだ続く」とみているそうだ。
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <学生就職活動>今年のイメージ1位は「楽」 毎コミ調査
毎日コミュニケーションが来春卒業予定の学生に、今年の就職活動のイメージを漢字で表してもらったところ、一位は『楽』という文字になったとのこと。
何だか脱力感がある。そういう気持ちで社会人になる人達とうまくやっていく必要があるわけだ。
同社は「楽しく楽な就職活動は来年もまだ続く」とみているそうだ。
iPod nano用に使っているソニーのネックストラップ付きインナーイヤホンのイヤーピースが片一方なくなってしまった。買ったときには大、中、小のイヤーピースがそれぞれ2個ずつ付いてきたが、私の耳穴はどちらも中サイズなので、余っているのは使えない。
最近ビックばかりでご無沙汰していたヨドバシカメラに寄ってみた。店員に尋ねたところ、ソニーのNUDEシリーズのインナーイヤフォンなら、皆『EP-EX1』というパーツが使えるそうだ。色はグレーとブラックの2種類ある。
| SONY EP-EX1 H 交換用イヤピース (グレー) | |
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私が欲しかったのは中サイズ1個なのだが、パッケージには、またまた大、中、小の三サイズが2個ずつ入っている。店の中でパッケージを開き、中サイズを1個取り出して装着した。
流通や販売サイドの観点からは、三サイズまとめて売りたいのはわからないでもないが、使いもしないサイズのものまで購入するのは気持ちが良いものではない。できれば同じサイズのものだけ売って欲しいと思うのは私だけではあるまい。
耳穴が大または小サイズで、NUDEシリーズのヘッドフォンをお持ちの方、是非コメントを。私の物と交換しましょう。
インターンとして隣の部で働いている若手の机の上に、懐かしい関数電卓が、買ったばかりのパッケージに入ったまま置いてあった。ヒューレット・パッカード社(HP)の、HP 12cという金融関数電卓だ。
エクセルが普及するまでは、必須のアイテムであった。これを使っているとプロらしく見えたものである。
今でも肌身離さず持ち歩いているベテランも多い。エクセルで打ち出された数字を、わざわざHP 12cで検算しなければ納得しないボスもいる。
この電卓には計算値に誤差が出る場合があるとの噂があったが、例え誤差を含んでいても、お互いがこれを信じて取引するので問題ないとの伝説まであった。
てっきり生産は終了したものだと思っていたが、海外では未だ販売されているようだ。もっとも、今売られているのは、HP 12C platinumという後継機種で、色もオリジナルの金と焦げ茶ではなく、銀と黒である。
オリジナルは、逆ポーランド式という「先に数字を二つ入力してから、×などの演算子を入力する」という特色ある入力方式だけだったが、platinumは普通の入力方式も使えるようになっている。
丁度今年はオリジナルの販売から25周年とのことで、それを記念するモデルが作られており、日本でもVis-a-Visなどが、輸入して販売している。コレクションとして買う人もいるだろう。
【送料無料】【hp関数電卓】【財務関係者の方におすすめ!】HP 12c platinum (25周年記念モデル)
私も引き出しから久しぶりにHP 12cを出してみた。今でもちゃんと電源が入る。この電卓は電池の持ちが驚異的だ。
オリジナルのソフトケースを手にして、ひらめいた。このソフトケースはあれに使えそう。そう、W-ZERO3のケースとして。
早速W-ZERO3に被せてみたところ、ピッタリのサイズであった。これに入れておけば、ポケットのない服を着る時でも、無造作にカバンに放り込むことができる。SHARP純正のケースは大きくて使いづらいので、色々と探していたのだ。HP 12cとW-ZERO3のサイズが同じだなんて、今まで全く気づかなかった。

Wikipediaの『楽天証券』の項目に記載された「2005年11月16日に金融庁から行政処分が下された」という記述を、楽天証券の誰かが、二度に渡って削除していたということが、ネット証券Blog2というブログに載っていた。
Wikipediaは、誰でも追記、訂正できるところが良いところなのだが、おかげで行政処分について、書いたり消したりイタチごっこになっているそうだ。
行政処分がなぜ下されたかは、このページを参照。
Wikipediaに書かれた内容に誤りがあるならともかく、ネットで商売をさせてもらっている楽天が、自ら首を絞める様なことをしてはいけないだろう。
夕刊の購読を止めて久しい。朝刊だって、朝の通勤時はpodcastを聞いていることが多く、ほとんど読んでいない。ネットを使えばあらゆる新聞を一読できるからだ。
磯崎さんが朝刊も止めたそうだ。私もそう遠くないうちに止めるだろう。
新聞社はリストラすれば、ネットに記事を配信することで何とかサバイバルできるかもしれない。(新聞と違い、ネット上の広告記事なんて、誰も見ていないけれど。)
ただ、全国に張り巡らせた新聞配達のネットワークが多大な無駄となってしまう。印刷所から刷り上がったばかりの新聞をトラックに乗せて、津々浦々まで配達するという仕事が全く不要となるからだ。
例えば、ダイエーの様な業績不振にあえぐスーパーマーケットと一体となるというのはどうだろう。朝夕、食材を届けるのだ。
これから訪れる高齢化社会を考えると、じいさん、ばあさんの為に朝夕の食事を届けたり、買い物の代行をするというビジネスは、無駄になる新聞配達ネットワークを生かせる有望な事業かもしれない。
GoogleのメールサービスであるGmailが、メンバーによる招待制から、招待不要の登録制に変わった。オーストラリア、ニュージーランドに続き日本は三番目に登録制になったらしい。面白いことに、本国アメリカではまだ招待制を続けている。
ITmedia Biz.ID:Gmailにまつわる「5つの質問」
Gmailには他のWEBメールサービスよりも優れているところが幾つかある。
まず第一に、その容量の大きさが挙げられる。2.7GBまでということになっているが、実際はその容量に近づくと自動的に容量が増えるらしい。
次に、受信できる添付ファイルの大きさも桁違いに大きい。他のメールサービスでは添付ファイルが大きすぎるということで受信不能となる場合でも、Gmailのアカウントに送ってもらうことにより受信に成功したことが何度もある。
さらに、スパムメールフィルターが優れている。世界中のGmailユーザーによるブラックリストをこっそりデータベースとして持っているのではないかと思う程、ほぼ完璧にスパムメールを見ずに済ますことができる。
そして最も重宝しているのが、その検索機能である。私はメインのメールアカウントに来たメールを全てGmailに転送するようにしている。こうしておけば、過去のメールであっても、素早く検索して探し出すことができるからだ。
2年前、隣の席に座っていたシンガポール人のL君に、Gmailの招待状を送ってもらって登録したことを思い出した。彼は既に六本木ヒルズの最上階の会社に転職している。元気にしているだろうか。久しぶりに彼のGmailのアカウントにメールを打ってみよう。
NHKのニュースによれば、『海賊版』のCD、DVDなどについて、「購入すべきでない」という回答と、「購入してもよい」という回答が二分したとのこと。半分が容認というのは、結構すごい数字だ。
個人的には、『海賊版』が出回る根本的な理由は、消費者が『正規版』の値段が高すぎると感じているからだと思う。
『海賊版』の販売者は製作コストを一切負担していないので安く販売できる、との批判はあろうが、『正規版』の製作者や流通業者が、「こういう費用がかかったので、この価格で買っていただきます。」と消費者に押し付けるのもどうか。
適正な価格は、落ち着くべき所に落ち着くのではないかというのが、私の考え。
AppleのiTunes Music Storeの成功とTower Recordの倒産も、そういう辺りに起因しているのではなかろうか。
早稲田実業の斎藤選手が使っていた青いハンカチが大人気となっている。ZAKZAKの記事によると、都内の百貨店には、青いハンカチを求める客が殺到しているらしい。
斎藤選手のハンカチと同じ物を持っているという人が、Yahoo!オークション に出品していた。それによると、このタオル地のハンカチは『GIUSEPPE FRASSON』というブランドのものだということがわかった。

私も汗っかきなので、子供の頃から夏場はタオル地のハンカチが手放せない。ポケットから青いハンカチを取り出したら、『ハンカチオヤジ』と呼ばれるに違いない。
追伸 大手新聞も一斉に報道を始めた。
asahi.com:早実の斎藤投手の青いハンカチ 製造・販売元に反響
それによると、この青いハンカチを製造・販売していたのは、大阪市の『ニシオ』というメーカーらしい。
子供の発表会などに行った時、双眼鏡とデジカメが一体になったものがあれば便利だなと思うことがよくある。私のデジカメは光学倍率が10倍だが、常にデジカメでウォッチしている訳にはいかず、シャッターチャンスを逃してしまうことも多い。
今までにも双眼鏡とデジカメが一体となった製品があったが、見た目の完成度がイマイチであった。だが、今回双眼鏡のメーカーであるサンコーから発売された『BINOCA01』という310万画素のコンパクト双眼鏡デジカメは、違和感が少なくて良さそうである。

メモリが内蔵の32MBだけというところがちょっと気になる点ではある。何枚撮れるのかとサンコーのページでスペックを調べてみたら、最小の640x480で610枚、最大の2048x1536で57枚であった。
お値段も手頃だし、サブで使うのには十分かもしれない。
昨日の駒大苫小牧ー早稲田実業の決勝戦は素晴らしい試合だった。野球を試合開始から終了までじっくり見たのは何年振りだろう。
何度もサヨナラ勝ちのチャンスがあり、それをイメージして応援していたが、その都度駒大の田中投手に抑えられてしまった。
圧巻は15回表2アウト後の、早実の斎藤投手と駒大の四番本間選手との対決だった。初球はストライクにはならなかったものの、際どいコースを突いたストレートは何と球速147kmだった。その後も146kmの球を連続して投げ、三振に討ち取った。(Windowsの方は、asahi.comのサイトでその映像を見ることができる。)
斎藤投手が本間選手を討ち取った時、甲子園を埋める5万人の観客がスタンディングオベーションで彼を讃えたという。
昨日の試合を見終わって思い出したのが、子供の頃見た、松山商業と三沢高校の延長18回引き分けとなった優勝決定戦。
今でもその試合は私の記憶に残っているが、昨日の試合を見た子供達も同様にずっと思い出すのだろう。
どちらも勝たせてあげたいなどという月並みなことは言うまい。悔いの無い再試合を行って、はっきりと勝敗を決めて欲しいものだ。個人的には岩崎巌、西條八十作詞、芥川也寸志作曲のこの曲が甲子園で流れて欲しいなと思っている。
十日程前のYahoo!ニュースに「会社に評価されてますか?1年で上がった給料の額は?」というタイトルの記事があった。もとネタはオリコンのサイトらしい。オリコンは音楽ランキングの会社だと思っていたが、色々と手を出しているようだ。
ニュースの中身は、「景気が上向きになってきたものの、依然として女性の昇給は厳しく、男性も昇給額が低く抑えられている」とのトーンだった。
だが、オリコンのサイトを見て結構驚いた。なんだかんだ言って、皆結構上がっているじゃないか。定期昇給とは無縁の職場にいると溜息が出る。
Financial Times紙に、G7の政府関係機関として初めて、日本の国際協力銀行(JBIC)が、イスラムボンドを発行するのではないかという記事が出ていた。
イスラムの世界では利子(『riba』と言うらしい)を認めないということは知っていたが、では一体イスラム金融とはどういう仕組みなのだろう。
ネットで調べてみたところ、バハレーン経済開発委員会駐日代表の今平和雄氏が、昨年如水会で話をされた『経済グローバル化とイスラム金融』という講演会の記録が、飛び抜けてわかりやすかった。
イスラム金融には幾つかの方法があるらしいが、JBICが発行しようとしているボンドは、『sukuk』と呼ばれる物らしい。『有形固定資産の現先』と考えれば理解しやすい。
資金提供者から資金運用の委託を受けた受託者が、債券発行体に、空港や水道設備などのインフラ資産を一旦買い取らせ、引き続き元の所有者に利用させる。そして一定期間の後に元の所有者が少し金額を上乗せして買い戻す。こういった仕組みの様だ。
JBICのイスラムボンドはマレーシアでの発行を予定している。イスラムにも教義の幅があるようで、期待している中東諸国からの購入は、教義がより厳しいので難しいのではないかとのこと。
となると、このボンドはマレーシアの投資家だけが購入するボンドとなる。私なら『ラクサ・ボンド』と名付けるだろう。マレー系の人達が好むラクサは、煮立てたココナッツミルクの香りが強く、敬遠する外国人が多いからだ。果たして私の命名は一般化するだろうか。
支払った住民税を手っ取り早く取り戻すには、読みたい本は買わずに図書館で借りて読むといい。
決め手は自分の住んでいる市区町村だけではなく、通勤ルート上にある近隣の市区町村の図書館も利用するということ。私も渋谷区、新宿区、品川区の図書館のカードを持っている。
東京都民の場合、『東京都の図書館横断検索』というページがとても便利。複数の図書館の蔵書を一気に検索してくれる。
新刊が、他所の図書館には所蔵されているのに、自分が使う図書館にはまだ所蔵されていないという時はチャンスだ。
図書館に出向いて、購入依頼を出すと、一番目の順位で予約することができるかもしれない。
願わくば、都内の図書館であれば、どの図書館の本でも返却を受け入れてくれると有り難いのだが。

ワンセグTVも見ることができる腕時計型の携帯が登場した。キャリアはWILLCOMである。
と言ってもショップで購入することはできない。なぜならこれはアサヒビールの『うまい!を選ぼうキャンペーン 2006 うまい!旬感プレゼント!』用の賞品だから。
WILLCOMのW-SIMが中に入っているので、当然通話やメールもできる。WEBを見られるかどうかはわからない。
端末に向かって「流星号、応答せよ! 流星号、応答せよ!」と叫ぶと、流星号が来るかどうかも不明。
仲々結婚に踏み切れないM君の相談に乗ってあげようと、神宮外苑の『森のビアガーデン』に連れ出す。
ここは愛子様も遊びに来られた神宮児童遊園の一角を、夏の間だけ屋外ビアガーデンに仕立てたもの。バーベキュー食べ放題プラス飲み放題で4,200円。
普段は行列を為すほど大人気の場所だが、昨日はお盆休みであったことと、小雨がぱらついたりしていたことから、すんなりと入ることができた。
受付の女の子に、「ドリアンのテーブルへ2名さま〜。」と言われたのには笑ってしまった。
森の木立の中で、食べて飲んで、十分もとが取れた。オージービーフや塩もみポークよりも、ラム肉が美味しかったことをお伝えしておこう。私が撮ったのよりも、この方の写真の方が綺麗に撮れている。
今日8月16日は神宮外苑の花火をここで見ようという人もいて、混雑するに違いない。
最寄り駅はJR中央線の信濃町駅。9月8日までの営業で、平日は5時から、土日は3時からやっている。友達同士や家族で来ると楽しいだろう。
M君の相談のことは、すっかり忘れていた。
涼しい夏から一転して、暑い夏の日が続いている。おまけに昨日都心は突然の停電で、普段以上に暑い思いをされた方も多かっただろう。
勤め先は問題なかったが、とある企業の業績説明会を聞く為に夕方訪れた東京証券取引所のビルは、エレベータはほとんど動いておらず、会場の空調がストップしているなど、散々だった。
ところで、今の気温は何度だろうと思ったとき、私はいつもこのサイトをチェックすることにしている。気温が30度を超えると真っ赤になる。
外気温を知ったところで涼しくなるわけでもないが、家に帰る頃に少し緑がかっていたりするとほっとする。
| ヒルズ黙示録―検証・ライブドア | |
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夏休みを利用して読んでいる本の一冊がこの本。朝日新聞社に似合わず(失礼)、長期間に渡る綿密な密着取材に基づき、知られざる事実を明らかにしてくれる良書。
村上ファンドの設立、同ファンドによるニッポン放送株の買い占め、ライブドアによるニッポン放送株の時間外売買、ライブドア事件、村上ファンドの崩壊。
それぞれ別個の事件として報じられていたものが、実はしっかり繋がっていたのだと言うことを教えてくれる。まるで子供の頃にやった、数字の振られた黒点を線で結ぶことによって怪獣が現れてくるという遊びの様な感じ。
新聞等で耳にした登場人物以外にも、それら登場人物を引き合わせた重要な仲介者が、そこかしこにいたということがわかる。
黙示録とは「善と悪との戦いにより、信徒は一時的に迫害を受けるが、最後は神の国が出現し、至福の生活に導かれるという預言書」とのことだが、果たして信徒に幸せは訪れるのか。
写真は、ベランダから見た昨夜の東京湾花火大会。

お盆前の日曜の夜にもかかわらず、ヒルズには結構電灯が灯っていた。
キムチはお手軽なツマミでもあるが、昨年11月に韓国産キムチから寄生虫の卵が発見されて以来、スーパーで買う際には、出所のはっきりしたものを選ぶようにしている。
先週金曜日付けの朝鮮日報に『韓国農水産物流通公社の東京支社が、日本の著名人41人にターゲットを絞り、週一回、3種類のキムチのギフトセットを送り続けている』という記事があった。
お陰で、一時半減した韓国産キムチの対日輸出額が、以前の水準に回復したということだが、果たして、彼らによるTVなどを通じたマインドコントロールが功を奏したのだろうか。
どんな著名人が毎週タダでキムチをもらっていたかは、こちらのリンクでご確認を。
最近連射攻撃のようにコメントスパムやトラックバックスパムがこのブログに送られてくるようになった。
殆どが英語で書かれた、ロボットによる宣伝文句なのだが、効果があるとも思えないので、何ともばかばかしいことをしてくるものだ。
私の方では、日本語を含まないコメントや、私のエントリーに言及していないトラックバックは撥ねるように設定したので、データーベースが無駄に消費されることはなくなった。
ロボットによるコメントを排除するためには、Captchaという仕組みを使うこともできるらしい。コメント欄にランダムに表示される英数字を手で入力しないと、登録できないようにするものだ。
最近は一歩進んで、複数のイメージを表示させ、その中で正しいものを選ぶという認証方式も出ている。「この中でネコはどれか?」とか言うものである。
先日この類で面白いものを作っておられる方がいた。『ゲイツ認証』というもので、4枚出てくる人物写真の中で、「ビル・ゲイツはどれだ?」と聞いてくるものである。結構笑える。
まだ試験段階だそうだが、完成後には使わせて頂こうかなと思った。作者のページはこちらである。是非お試しあれ。
先日アメリカ人から面白い話を聞いた。「ABC 、BBC、CBCとは何か知っているか?」と言うので、てっきり「放送局の略称かな?」と答えたら、そうではないという。
彼によると、ABCとはアメリカで生まれたチャイニーズが、自分たちのことを称して、そう言うというのである。そして、BBCとはイギリスで生まれたチャイニーズ、CBCとはカナダで生まれたチャイニーズのことらしい。
『Chinsese Born in America』がABCとなるのは、『在美国出生的中国人』という中国語の語順から来ているのではないか。
それだけ海外に赴任したり移住したりする中国人が増えたということなのだろう。そして彼らは日本人よりも英語を上手に操り、自らのことを英語の略称で称することが増えたのかも。
JBCと言う言葉が使われているかどうかは、彼も知らなかった。
次期総裁選レースの結果はもう判明しているも同然の状況になってきたが、未だ正式に出馬を表明していない麻生太郎氏のオフィシャルサイトが話題になっている。
氏に似合わず(失礼)、丁寧な造りになっているが、先日そのサイトに、『靖国に弥栄(いやさか)あれ』という『靖国問題』に関する私見が投稿された。
神社であって神社ではない靖国神社を政治から遠ざけ、宗教法人の資格を自主返上してもらい、最終的には設置法による特殊法人とし、天皇や政治家も含めた全ての国民が静かに慰霊を行うことができる施設にしようというようなことが述べられている。
一部分だけを取り上げて紹介することは誤解を招きかねないので、詳しくは氏のサイトをご覧頂きたい。
確かに神社であって神社ではない靖国神社(及び護国神社)を、創立時の『招魂社』のかたちに戻そうというのは一つの考え方であろう。
だが、最終的な形態を特殊法人とするという点は、NHKを見れば、特殊法人化が新たな腐敗の温床となりやすいことは一目瞭然であり、政治からの独立と相反する様なところもあるので、別の形態の方が望ましいと思う。
慰霊対象について、氏は改めて国会が国民の代表として議論を尽くした上で、決断すべきだとしている。かんべえ氏の言われるように、はっきりと戦争による死者に限定すると言ってもらいたかった。
この私見の中で面白いと思ったのは、靖国神社問題を、カスタマーを失った企業のターンアラウンド(事業再生)になぞらえているところだ。
いずれにせよ、現行閣僚で次期総裁選の候補と目される麻生氏が、オフィシャルサイトではっきりとご自分の私見を述べられたことに拍手したい。
ネタフルさんのサイトで紹介されていた『a Google Maps flight sim』というフライトシミュレータが、単純だが面白かった。
Google Mapsが提供する航空地図の上で、超小型飛行機を飛ばして遊ぶサイトである。世界12都市の空の上を飛ぶことができ、JP-Tokyoもその中に入っている。
操縦方法は簡単で、右手をカーソルキー、左手をAとZキーの上に置く。右矢印は右旋回、左矢印は左旋回で、上矢印が降下、下矢印が上昇である。左手は、Aが加速で、Zが減速だ。
スペースキーを押すと機関銃を撃つことができる。撃つ時は、機首を少し下げる必要がある。
東京の場合、フライトは皇居の上あたりからスタートする。試しにそのまま西へ向かい、自宅の近くまで飛んでみた。
最も高く上昇しても、それ程高くならないので、今どの辺りを飛んでいるかが少し分かりづらい。
自宅マンションに近づいたので、高度を下げ続けていたら、見事にぶつかって炎上してしまった。不謹慎だが、テロリストになった様な気分だった。
| 貝と羊の中国人 | |
![]() | 加藤 徹 おすすめ平均 ![]() 中国理解に不可欠の書 中国理解の最適の1冊 表層的ではない中立的な中国論Amazonで詳しく見る by G-Tools |
1963年生まれの中国文化研究者による「中国人とは何ぞや」という疑問を大づかみで考えるための書。
以下に掲げたタイトルをご覧になるだけで、いかに幅広く新しい観点で中国文化を捉え直した本かということがお分かりになるだろう。
1.貝の文化 羊の文化
2.流浪のノウハウ
3.中国人の頭の中
4.人口から見た中国史
5.ヒーローと社会階級
6.地政学から見た中国
7.黄帝と神武天皇
終章.中国社会の多面性
やはり一番興味深いのが、この本のタイトルにもなっている『貝の文化 羊の文化』という章。貝とは多神教で財貨を重んじた『殷人』、羊とは一神教で無形の善行を重んじる『周人』のことを指す。
中国人には、この『ホンネ』と『タテマエ』を使い分ける血が今でも流れているのだと説く。
全体的に見ても新しい視点を与えてくれる面白い本であるが、個人的にはこの第1章だけをもっと深く掘り下げて書いた本を読みたいと思った。
PowerMac G5用に、4台目のHDDを買うことにした。昨年買ったのはSeagateのBarracuda 7200.8シリーズの400GBだったが、今回もBarracudaの新型7200.10シリーズの500GBにした。決め手は昨年の交換修理がとてもスムーズだったこと。
コストパフォーマンス的には300GB位のHDDを2台買う方がお得なのだが、PowerMacは図体がでかい割に、HDDは2台しか内蔵することができず、今も1台はスゴイディスクとして外付けしており、1台の容量が大きいのが欲しかった。
7200.10シリーズの値段は、まだ高止まりしている。ビックカメラだと、ポイント込みで確か4万円台だった。だがネットで調べると安くなっている店もあり、TSUKUMOが最安値で販売していることがわかった。
通販でも良いのだが、週末の内に片付けたくて、高田馬場にもTSUKUMOが有ったことを思い出し、新宿に行ったついでに寄ってみた。
高田馬場店の価格も通販と同じだった。どうやら秋葉原まで行かなくても、高田馬場に行けばビックや、ヨドバシよりもかなり安い価格でPCパーツが買えることがわかった。これは新発見だ。
店員に型番 ST3500630AS が欲しいと告げたが、なかなか見つからない。その理由はHDDが綺麗な外箱に入っていたからであった。
中を開けるとおなじみのPET製のパッケージが入っていた。
家に帰り、新しく買った500GB の中に250GBの中身を転送し、一番古くて小さい160GBの中に入っていた、システム関連やiTunesやiPhotoのデータを全て250GBのHDDに複写した。160GBはバックアップ用として保管しておくことにした。
いつも思うのだが、新しいHDDを買った時の気持ちは、体の大きくなったカメを、より大きな水槽に移し替えてやった時と気持ちとよく似ている。
TSUKUMOのお店に行けない方は、通販でどうぞ。
一昨日、伊藤師匠と会食。ここ数年毎月の様にメールをやりとりさせて頂いていることから、勝手に師匠と呼ばせて頂いているが、実際にお会いするのは初めて。
私の方は、毎週TVでご尊顔を拝し、Podcastでお声を聞いているので、初対面の様には思えないが、師匠は私と出会うのは初めてなので、何とも奇妙なご対面。
間に入り、会食の席を設けて頂いたのが、バブルバスター氏。師匠とは、今は亡きNIFTYの金融フォーラム(FKINYU)時代からのお付き合いとか。
私がこのブログを昨年一月に始めたきっかけというのは、それまで何年も伊藤師匠のHPを拝見し、何かと師匠に私の意見などをお伝えしていたが、直接自分でも書いてみたいと思うようになったことから。
更に、師匠が「バブルバスター氏が、HPからブログに切り替えた」とご紹介された時、これなら楽に始められそうだと思ったことが直接のきっかけでもある。
しばらく私がブログを書き始めた時点で、なんとバブルバスター氏が、同じ部屋で働いている方だとわかり驚いたのは、前にも書いた通り。(トイレに行こうと廊下を歩いている時に「ひょっとしてdurianさんですか?私バブルバスターです。」と言われた時には驚いた。)師匠はご存じだったそうな。
師匠と私は同じ大学、学部の先輩後輩であることや、共通の知人が結構いることがわかり、話に花が咲く。
師匠は食事中もマーケットのチェックに余念が無い。「おっ、ポンドがかなり上がってる。何かあったかな。」と言われたので、私はすかさず手持ちのW-ZERO3で自分の『はてなアンテナ』にアクセスし、「英中銀が突然0.25%の利上げをしたそうです。」と答える一幕も。
ネット上のバーチャルなお付き合いが、ようやくリアルのお付き合いに結びついた記念すべき一夜だった。
P.S. 伊藤師匠は、TVで拝見する時よりも、少しばかりチョイ悪オヤジの雰囲気だった(笑)。そこが若手に慕われる所以なのだろう。
何か知りたいことがあった時、いつも使っているのがWikipedia。外出先でもW-ZERO3などのケータイで検索できれば便利なのだが、Wikipediaのメインページの情報量はとても多く、ケータイでは表示が大変なのであきらめていた。
ところが昨日、Googleにはケータイ専用の検索ページがあり、そこを通じてPC用のページを検索すると、Googleの方でケータイ用にページを書き直してくれることを思い出した。
ということで、上記のページに『Wikipedia』と入力して、ケータイ用に書き直してくれたページの中から検索窓を探し出し、調べたい言葉を入れて検索するとうまくいくと思ったのだが、何度やってもエラーが出る。
結局Wikipediaの検索窓を使うのはあきらめ、代わりに失敗したときに出てくるページにあるGoogleの検索窓で、検索対象先をWikipediaに限定して検索してみるとうまくいった。
これで、どこにいてもW-ZERO3で知りたい事を調べることができる。まさに『歩く百科事典』である。
自宅のベランダから見た景色はこんな感じで、真っ正面に神宮球場が見える。ナイターが開催されている時は、照明灯がとてもまぶしい。
今年も8月16日に神宮外苑花火大会が開催される。マンションから花火がよく見えるので、毎年知り合いを呼んでパーティーをするお宅も多い。
花火大会を開催する日刊スポーツにこんな記事が。あのドタキャンで有名になったロシアのt.A.T.u(タトゥー)が再来日して、花火の前に秩父宮ラグビー場で行われるライブにゲスト出演するとか。
今更タトゥーかという気もするが、海外では2人の実力は評価されているとのこと。是非パラシュートで会場に降りたってもらいたい。
花火大会の詳細は"http://jingu-hanabi.com/"でチェック。
プリンターのインクを買いに行ったついでに、エアコンのフィルターも買い換えることにした。
家には3台のエアコンがあるが、それらの型番は、何年か前にインターネット上にある自分専用の掲示板に書き込んである。
今年も、ビックカメラの店内で、W-ZERO3を使ってネットにアクセスして型番を表示し、店員にフィルターを探してもらった。
支払いはビックSuicaカード。昨年は6月19日にフィルターを交換したのだが、今年はなかなか夏日にならないので、昨年よりも一ヶ月半位フィルターの交換が遅くなった。
ビックのクーラー売り場には閑古鳥が鳴いていた。店員さんも「こう涼しくっちゃ、クーラーなんて売れません。」と嘆いていた。

Yahoo!ニュース - フジサンケイ ビジネスアイ - メルシャン スクリューキャップの良さ訴え ワインのコルク栓は古い?
コルク栓がうまく抜けた時に得られる快感は、自宅でワインを飲む時の楽しみの一つだと思うのだが、最近はスクリューキャップのものが増えてきた。
メルシャンのサイトに、ワインの栓として、何故コルクよりもスクリューキャップの方が優れているかということが20項目書かれていた。
1 コルク臭によるワインの劣化がない
2 散発的酸化の恐れがない
3 ワインの香り、風味を安定して保てる
4 ワインの風味を失うことがない
5 白ワインの熟成を促す
6 赤ワインの熟成を促す
7 酸素流入は、熟成に必ずしも必要でない
8 長期密閉に信頼性がある
9 垂直保管が可能である
10 コルクに対して外気温変化に柔軟性がある
11 保管場所の湿度に影響を受けない
12 セラー内臭気の影響を受けない
13 セラー内虫害を受けにくい
14 長期保存中ボトルの再栓が不要である
15 長期保存できる
16 道具を使用しなくても開栓が簡単にできる
17 飲み残したワインも簡単に再栓し、保管できる
18 将来的にみると経済的なワインの栓となる
19 リサイクル可能である
20 ロマンチックでもある
最後の「ロマンチックでもある」という点については、意見が分かれようが、他の項目についてはうなずけるものがある。
恐らくチルドによる保存や配送の発達が、コルク栓を不要にしたのではないかと思うのだが、ワインメーカーとってコルク栓の使用による経済的負担が、かなりのものになっているからに違いない。
ところで、私が応募したメルシャンのサンライズ ハッピー・パーティー キャンペーンの結果はどうなったのだろう。発表は9月だそうだ。
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