米国での小泉首相のはしゃぎ振りについては、ちょっとやりすぎではとの意見もあるようだが、個人的にはいいんじゃないのと思っている。今まで米国の大統領の前でこんなに好き勝手を言うことの出来た日本の首相なんていなかっただろうから。
あちらのマスコミでもそのパフォーマー振りについて、結構話題になっているようだが、New York Times紙が、朝日新聞が思わず飛びつきたくなる様な、かなり悪意のある与太記事を書いたらしい。詳しくは木走さんのBlogをどうぞ。
まあ、日本の首相がプレスリー宅でものまねをしたというのは、美空ひばりの記念館で大統領が彼女の衣装を着て「川の流れのように」を熱唱した様なもので、カチンときた米国人もいるのだろう。
オペラ好きの小泉首相のことだから、9月の退任に向けて、いかに感動的にフィナーレを迎えるか、日夜台本の手入れに余念がないことだろう。8月15日の参拝しかり、最後の演説の決め台詞しかり。国会議員を辞めるのではないかとの噂もあながち嘘ではないかもしれない。







最後はやりたい放題にさせてあげたいですね。8月に入ってからは毎日のように靖国に参拝してもいいでしょう。