2006年5月アーカイブ

今日は旧暦の5月5日。香港や台湾では端午節ということで、お休み。何でも2,300年前の詩人屈原を記念した節句で、粽(ちまき)を食べたり、ドラゴンボートレースが行われたりするらしい。

おそらく日本からも長崎やどこかのドラゴンボートのチームが遠征しているのではなかろうか。

実は韓国も今日は休日となっている。理由は統一地方選挙が行われるからだとか。先日野党の女性党首が暴漢に襲われ顎を60針も縫う大怪我をした。そういうこともあって、与党ウリ党は益々劣勢だそうだ。

平日を休みにして皆に選挙へ行かせるというのは、ちょっと日本と違う。果たして投票率が如何ほどのものになるのか興味がある。

ということで、私の職場はとても静かな一日となりそうである。

昨年度からNHK教育TVで『アジア語楽紀行』というシリーズ番組が放送されている。1回5分で12回完結という、とても短いものだが、昨年はタイ語とインドネシア語だった。

勿論、たった12回でマスターできるはずもないが、この番組を見て興味を持った人が、本格的に勉強しようと思うきっかけにはなるかもしれない。

今年はそれらの再放送に続き、6月から広東語が加わるらしい。タイ語とインドネシア語の時は番組を進行するのは女性だったが、今回はイケメンのお兄ちゃんである。

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個人的には、マンダリン(普通話)より広東語の音の響きの方が好きである。自分が関西人であるから、語尾がだらしなく延びるところに共感を覚えるのかなと思っている。

ただ、一時に比べて広東語学習者の数は減ってきたのではないだろうか。それに代わって密かに人気が高まっているのは上海語だろう。在留邦人の数も上海の方が香港を上回るようになったことでもあるし。

来年はアジア語楽紀行でも、上海語が広東語に取って代わっているかもしれない。

かんべえさんのところで、大変面白い新聞記事を紹介してもらった。4月27日付け毎日新聞夕刊の「夕刊とっておき」というコーナーの記事である。

森前総理の番記者が、麻布十番の焼き鳥屋「世良田(せらた)」で、次期総裁について森氏の考えを聞き出そうとした時の事が書いてある。

とても面白い記事だったが、新聞記者というのは、こうやって情報を集めるものなのかと、へえーっと思った。

最近、ベランダで鳩がやたらに鳴いているので不審に思い、隅っこにあったダンボールをどけたところ、2羽の鳩が奥まった所に籠もっていた。

追い散らしたところ、一匹はすぐに逃げたが、もう一匹はじっとこちらを見てなかなか逃げだそうとしない。つっついて脅かしたところようやく飛んで行ったが、何とそこには巣があり、卵が2個載っかっていた。

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鳩の卵は孵化まで20日位かかり、雛が飛び立てるまで更に40日位かかるという。それまでピーピー鳴かれても迷惑だし、何より鳩の糞には恐ろしい病原菌が含まれているとも聞くので、そちらの被害が心配だ。

さて、この巣と卵をどうするべきか。鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律によれば、「鳥獣及び鳥類の卵は、捕獲等又は採取等(採取又は損傷をいう。以下同じ。)をしてはならない。」とのことである。

そしてそれに反したものは、「一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。」とも書いてある。都が例外規定を設けているかもしれないが、どなたかご存じの方がおられたら教えてほしい。

せっかく苦心して作った新居を壊すようで申し訳ないが、巣と卵をそこから取り出してベランダのフェンスの上に載せた。卵はまだ暖かかった。後はカラスにでも処理を任せるしかない。

その後も二羽の鳩が飛んできては、うらめしそうに見ているが、どうしようもない。

公証人役場から戻ってきた同僚の米国人が、興奮気味にこう言った。「俺は次の仕事を見つけたよ。日本の公証人だ。」公証人役場でよほど驚く体験をしたのだろう。

公証人とは、法に基づき全国各地の公証役場で、公正証書の作成、定款や私文書の認証、確定日付の付与などを行う公務員である。その数は全国で500人強しかおらず、現職者が辞めない限り、新たに任命されることはない。

普段我々が利用するのは、契約証書が確かにその時、その場に存在したということを、公的に証明してもらうため、確定日付の付与をお願いする時や、委任状などが確かに本人によって作成されたことを、外国でも通用する様に認証してもらう時ぐらい。

でも実際行ってみるとわかるが、あっけない程(あきれる程)簡単な仕事である。書類の中身を一瞥し、ただ判子を押すだけ。こんな仕事で金がもらえるなら、誰でもなりたいと思うのだが、実は簡単にはなることはできない。

・任命される人のほとんどは、元裁判官、元検察官、元法務省職員である。
・定年は実質なく、現職が辞めない限り、新たな採用はない。
・週休4日である。
・年収は平均で3000万円程度である。

誠にうらやましい限りの商売だ。実際、こんな職業が今時存在するのがおかしな位だ。IT化が進んでいるのだから、ネット上で簡単に同じ目的を果たすことができるように思う。

だが、抵抗勢力の力が大きすぎて、そう簡単には既得権を手放すはずがないと言うことはわかるが、それにしても気楽な商売である。

あなたの記憶に残っている一番古いテレビ番組は何だろう。私の場合は『ザ・ヒットパレード』という歌番組だ。まだ保育園にも行っていない頃、TVに合わせてオープニングの「♪ヒッパレー、ヒッパレー、みーんなーでえーらぶー」という歌を歌っていたことを、かすかに覚えている。

番組は1959年から1970年まで続いていたということだから、新幹線が開通し、東京オリンピックが行われ、大阪の万博が始まるまでの期間と一致する。今の中国の様に、皆が経済成長を信じて熱狂していた時代の象徴の様な番組である。

その人気番組をTV局と共に作った渡辺プロの50周年を記念して、今夜と明日の夜、同名のTVドラマが放映される。地下鉄の連絡通路に貼られた沢山のポスターは、行き交う人々の注目を集めていた。

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地下鉄車内にも一回り小さなものが貼られていたが、古き良き時代の映画館の手描き看板を思わせるような少しオレンジがかったポスターは、何とも言えない良い味を出していた。恐らく昨年流行った『ALWAYS 三丁目の夕日』という映画に少しインスパイヤされたのではないかと思われる。

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渡辺晋氏を演じるのは柳葉敏郎、美佐夫人を演じるのは常盤貴子。その他、植木等氏やハナ肇氏、ザ・ピーナッツなど超有名人役の役者が登場する。ここは一つ、似てる似てないではなく、時代の雰囲気をどれだけ出せているのか見守るのが良いだろう。

ビール瓶を載せた丸いちゃぶ台をTVの前に用意して、放送が始まるのを待つのが、正統的な見方かもしれない。今夜の放送はフジ系列で夜9時から。

ファストユーザスイッチを使って複数ユーザで一台のMacを共有している場合、radioSHARKからの音声は、録音しようとしている時のアカウントがアクティブになっていなければ、無音となってしまい、うまく録音できない。

これを解決する方法だが、いささか強引な方法をとることにした。まず、radioというラジオ録音専用のアカウントを新たに開設し、ブート時には必ずこのアカウントでログインするように設定した。

次に、毎日ある一定時刻(番組の始まる5分前)にMacがリブートする様にシステムをいじってみた。root権限下でcronコマンドで時刻を指定してrebootコマンドをかけるように設定したのだが、どうもうまくリブートしない。

色々調べたところ、MacOSX10.4では、cronの代わりにlaunchdというコマンドを使うように変わっていたのだ。システムフォルダの中のLaunchDaemonsフォルダにあるdailyで動いているあるPropertyListを別名で保存し、ちょこっといじって、rootのLaunchDaemonsフォルダに保存した。

これで録音時刻の5分前になると、どんな状態であっても一旦リブートして、radioアカウントでログインする様になった。そしてAudio Hijack Proが自動的にradioSHARKから流れてくるAM放送を録音してくれるのだ。

もしその時家の者がmacで作業をしていたならば、驚くと共に、迷惑千万だろう。強引だけれど致し方ない。

できあがったAACファイルは、radioというアカウント上のiTunesにも自動的にコピーしてくれる。このアカウントで聞いても良いし、iTunesのライブラリを共有設定にすることにより、通常使うアカウント上のiTunesでもそのファイルを聞くことができる。

今後の課題は、radioアカウントで作成したAACファイルを自動的に通常のアカウントのiTunesにコピーするようなスクリプトを書くことだ。そうすれば、iPodにも簡単にコピーすることができるだろう。

実は一昨日、GRIFFINから、radioSHARK for Mac 2.0.1というのがリリースされていた。早速ダウンロードして使ってみたところ、前のバージョンでは問題が生じていた「693khzの放送を一発選局できない」という不具合が直っていた。

ということであれば、シェアウェアのAudio Hijack Proは必要なくなるのだが、結構このソフトは使えそうなので、しばらくこのままで行くことにした。

もし他の人が触らないご自分専用のMacをお持ちであれば、GRIFFIN純正のソフトで、簡単にAM放送とTV1〜3chの音声を録音することができる。

語学の放送を録音して勉強したいという方には、radioSHARKは有力な選択肢となるだろう。NHKのCDを6枚買うお金(9,480円)で十分お釣りがくるのだから。

「macでAM放送を録音しよう」ということで、radioSHARKという物を購入したことを先週のエントリーでお伝えした。だが実際にタイマー録音するには、結構工夫が必要だった。

バンドルされていたradioSHARK for Macというアプリケーションの最新版(Ver.2.0)がGRIFFINのホームページにあったので、ダウンロードしインストールしてみた。

カーステレオの様な可愛い外観なのだが、少し不安定な所があり使えなかった。というのは、録音したいNHK東京第二放送局は693khzなのだが、ダイレクトに693khzの電波を拾うことができなかったのだ。一旦1000khz以上の電波を受信してから、693khzへと下げていくことにより、ようやく電波を掴んでくれる。

これではタイマー録音は不可能だ。日中タイマーをセットしておいて、夜家に帰って聞いてみると、全く無音状態で録音されているのだから。

途方に暮れていると、『Audio Hijack Pro』というアプリケーションを使うと、radioSHARKの音声も録音できることがわかった。このソフトはMac上で動いているあらゆるアプリケーションが発生する音をキャッチし録音することができるというアプリで、例えばDVDを再生しながら、その音だけを簡単にMP3の音楽ファイルとして録音できたりする。

プラグインにより、色々なフィルターも使えるので、AMラジオ特有の「ジー」というノイズも軽減できる(バンドルソフトにも簡単なフィルターは付いているが。)。

ただ一点問題があった。アメリカのAMラジオは10khz刻みで放送局が並んでいるのに対し、日本のラジオは9khz刻みで放送局が並んでいる。Audio Hijack Proはアメリカ仕様であることから、周波数の設定画面では、下一桁が0khzでなければ登録できないのだ。

色々調べたところ、一旦近い周波数で登録した後、AppleScriptを用いて、強制的に設定ファイルを書き換えることで、693khzの様な半端な周波数に設定できるということが、こちらのページを見てわかった。

これでようやくタイマー録音ができると思ったのだが、また一つ問題があった。MacOSXの場合、一台のMacをマルチユーザで使うことができるのだが、radioSHARKの音声は、その時にログインしており、前面に表示されているユーザでなければ、録音することができないのだ。これは純正のバンドルソフトも、Audio Hijack Proも同じである。

つまり家族の誰かが録音時間前にMacを使用し、そのままにしたり、ログオフ画面にしたりしていると、所定の時間が来ても、無音で録音されてしまうのである。困った。Q&Aにもダメだと書いてある。あきらめようかと思ったその時、一つの考えが閃いた。(続く)

昨夜W-ZERO3でメールをチェックしていたら、こんなメールが届いていた。

ANJOインターナショナルは、1995年の開校以来、CPAを始めとする国際資格の専門スクールとして、今日まで皆様にご愛顧いただいてまいりました。
しかしながら、ここ数年は弊社を取り巻く環境は大変厳しく、経営の刷新や効率のアップを計って参りましたが、残念ながら学校運営を維持することができなくなりました。
受講生の皆様には大変申し訳ありませんが、現在5月16日より休業とさせていただいております。
今後は、破産申請に向けて法的な手続き処理を行ってまいりますが、並行して事業の譲渡先の検討も続行していく予定でおります。

ANJOが出来た頃、少しばかり英文会計の講座に出たことがあったので、それ以来メールが送られてくるようになったが、どうやら破産を申し立てるらしい。

そんなニュース、新聞に出てたかなと調べたが見当たらない。帝国データバンクにこんな記事があるのが見つかった。

それによると、米国公認会計士試験の制度変更により受験者数が減少したうえ、国の教育訓練給付制度の助成額変更などから売り上げが激減し、ピークの2004年には20億円を超えていた売り上げが、昨年は約10億円にまで落ち込み、約4億7000万円の最終赤字となっていたとのこと。

大会社がバタバタ倒れていた時は、資格試験の受験者も多かったが、景気が回復して、少しブームが後退したのかもしれない。今時USCPAを持っていますと言っても、以前の様には評価されなくなったのかも。

TACや大原などの老舗もUSCPAの講座に進出しており、競争も激しかったのだろう。グアム大学日本事務局という予備校が、早速ANJOの元学生に対する特別入学プランなどというものを始めていた。

ANJOクラスでも危ないということになると、中堅以下の予備校を敬遠する人も増えるだろうから、連鎖的に倒産する学校も出るかもしれない。

先日のエントリーで、NextTrain for PocketPCをW-ZERO3にインストールし、自作した渋谷駅発のバスの時刻表データを入れたということをお話しした。

先週金曜の夜、8時10分頃にバスターミナルに着いたので、早速W-ZERO3を胸ポケットから取り出し、4つの路線の内、8時10分に発車すると表示されていた、64番の中野駅(中野坂上経由)のバスに乗り込んだ。

すぐに動き出すと思ったので、一番前の席に座った。ところがバスはすぐに発車しようとしない。運転手が、「このバスは14分発の中野坂上経由中野行きでーす。」と言うではないか。代わりに同方向に向かう他の番号のバスが先に発車している。

あれれ、このバスは8時10分発のはず、そうでなければ8時18分発のはず、と思って、運転手に「時刻表最近変わりました?」と聞いてみた。

すると、「63番と64番は、4月1日に変わったんだけどね、ネット上ではまだ更新されてない?」というではないか。家に帰って京王バスのHPを見たところ、4月1日更新となっており、確かに64番の20時台は、6分、14分と書いてある。

あれれ、いつの間に更新されたんだろう。全部やり直しである。orz。オフラインはこんな時不便だ。それにしても、もっと早く4月1日付更新分をHPにアップしてくれればよかったのに。

普段JRに全く乗ることのない私だが、この度Suicaカードの会員となった。ビックポイントカードと一体となった『BIC CAMERA Suica カード』というものだ。

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会員になった理由は、ビックカメラの店頭で「今このカードに入会して買い物をすると、ビックポイントを大幅に上乗せしますよ。」と言われたからだ。

他にも特典がある。普段ビックカメラで買い物をする時、通常現金払いなら10%のポイントが付くが、カード払いだと8%に削られてしまう。だが、このBIC CAMERA Suicaカードなら、現金同様のポイントが付くのだ。

そして貯めたポイントでSuicaにチャージすることもできるらしい。

2年目からの年会費は500円ということだが、一年に一度でもビックで買い物をすれば無料だということだから、実質タダである。

ビックで買い物をされる方は、是非入った方がお得だと思う。

以前にご紹介した、PodCastingで中国語を勉強しようという『Jp.ChinsePod.com』だが、最近繋がりが悪いなあと思っていたところ、こんな表示が。

どうやら日本語版(jp.chinesepod.com)を廃して、英語版(chinesepod.com)に吸収するようだ。マンパワー的に二重投資が大変だったのだろうか。

実は英語版の方も聞いていたのだが、英語で中国語の授業を聞くというのも結構面白い。場合によっては英語での説明の方がよく理解できる言葉もある。ついでに英語も練習できる。

英語版の『高級』の授業は全て中国語でなされている。英語も日本語も使っていないわけで、二つのコースを分ける意味合いも薄くなっていた。

ビジネスモデルとしては、結構いいんじゃないかと思っていただけに、英語版に吸収された後も、頑張って欲しいものだ。

ところで、jp.chinesepod.comで集めた授業料は、当然chinesepod.comでも使える様にするんでしょうね。

老いて益々盛んなパンジャ。ちなみにパンジャとはジャングル大帝レオの父親。

梅雨入り宣言したわけでもないのに、毎日鬱陶しい雨の日が続いている今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?

ちょうどツツジが見頃らしいが、先日千代田線のホームに降り立ったところ、何だかホームがツツジ色に目映いのに驚いた。

後ろ2両の所に何人かの年配の職員?が、まるで渋谷路上の客引きの様な看板を抱えて立っている。看板には『女性専用車』と書いてあった。

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どうやら今週から千代田線でも女性専用車を設けるようになったらしい。お陰で私があわてて乗り込んだ2両目は、むさ苦しい男達で一杯だ。先週まで1両目に乗っていたサラリーマンが皆2両目に乗り込むのだから無理もない。

一方1両目はどうかと見ると、ガラガラの状態。2両目の車内では、たまたまいつもの様に乗り込んだ女性が、「何であんたはこの車両に乗っているんだ」と言わんばかりの冷たい視線を一斉に浴びている。

駅に着く度、2両目と3両目にはサラリーマンが必死の思いで乗り込んでくる。駅員は定刻通りに列車が発車できないものだから、時計を見ながらイライラしている。こんなに混んでるとスリや痴漢が現れても無理はない。

女性専用車を設けるなら、2両目は是非とも『男性専用車』にして頂きたいものだ。それ位しか、この混雑を緩和する方法を思いつかない。

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W-ZERO3にNextTrain for PocketPCというソフトを入れてみた。電車の時刻表データを作成し、一緒に入れておくことで、まもなく発車する電車を随時トップの画面に表示してくれるというものだ。

こういうソフトは、1時間に数本しか電車が来ない田舎でこそ役に立つソフトだと思っていたが、都心でも結構重宝することがわかった。

例えば地下鉄の時刻表を入れておくことで、エスカレータに乗っているときに聞こえてきたガタゴトという音が、自分が乗る方向の列車なのか反対方向なのか、あらかじめチェックしておけば、無駄に駆け降りたりする必要が無くなる。

あわててホームに着いてみたら回送列車だったという様なこともよくあることだ。しばらく列車が来ないと分かっていれば、ちょっとKioskやトイレに寄ったりすることもできるではないか。

更に私は渋谷駅から自宅方向に走るバスの時刻表も入れている。実は4つの路線バスが自宅の方向に走っているのだが、必ずしも先に渋谷駅にやってきたバスが、一番初めに出発するとは限らない。運賃を払い席に座って出発を待っている間に、後からやってきた別の路線バスの方が次々と先に出発したりするのだ。

ネットに接続すれば時刻表の確認はできるが、4つの路線を比較するのは簡単ではない。ということで、私はその4つの路線を合成した時刻表データを作ってみた。おかげで一番初めに出発するバスを容易に見つけ出すことができる様になった。

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時間的には大して変わらないことなのだが、要らぬストレスが減ることによる精神的なメリットがとても大きい様に思う。

昨年に引き続き、今年も信濃町の慶應健康相談センターで、人間ドック検診を受けた。昨年受診した時に「来年は立替中かも。」と先生に言われたが、相変わらず建物は大日本帝国陸軍参謀本部の様な外観そのままだった。

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職員の人から「来年もこのままかもしれませんよ。お化け屋敷みたいで済みませんね。」と言われたが、いやいやどうして、このレトロの感覚が何とも心地よい。消火栓まで慶應カラーで塗り分けられている。

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ところで、こんな掲示が目に付いた。今年の2月1日から、メタボリックシンドロームの観点から、腹囲も計測することにしたと言う。

メタボリックシンドロームとは何ぞや?どうやら肥満、高脂血症、高血圧、高血糖の複合要因による、大病予備軍のことらしい。この状態になると、心筋梗塞や脳梗塞を招くと言う。次の要素を3つ以上満たすと問題らしい。

1)ウエスト周囲径:男性は>85cm、女性は>90cm
2)血圧:>130/85mmHg
3)中性脂肪(TG)値:>150mg/dL
4)空腹時血糖値:>110 mg/dL
5)HDLコレステロール値:<40 mg/dL
他にも肥満の指標としてBMIが挙げられている。25以上が肥満に該当するらしい。計算してみたい方は、ここを参照のこと。

幸い全ての指標で基準値以下であった。とは言うものの、気を許すとどれかが基準値を上回る可能性がある。節制に努めなければ。

最寄りのJR信濃町駅のトイレまで慶應カラーなのは、笑ってしまった。

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radioSHARKという周辺機器を購入した。AMラジオをPCに取り込むことができるという代物だ。FM放送チューナーも付いているのだが、残念ながら米国仕様なので、日本では聞くことができない。

外観はそのSHARKという名前の通り、鮫のヒレの用な形をしており、受信中はLEDが青く、そして録音中は赤に光り、なんとも怪しい雰囲気を醸し出している。

B0001WW3F2Griffin Technology RadioShark AM / FM Desktop Radio with Time-Shift Recording
Griffin Technology

by G-Tools

この手のものはWindowsのみに対応しているものが多いが、radioSHARKはMacにも正式対応している。むしろMac用に作られているとも言える。

AMラジオ→iTunes→iPodと、タイマー録音で簡単にiPod用のAACファイル(又はMP3ファイル)にしてくれるところが素晴らしい。と、思って買ったのだが、結構苦労した。

なぜこんな物を突然買う気になったかというと、NHKラジオ第二放送で流れている、英語やその他の言語による外国語ニュースと、小倉紀蔵先生のハングル講座を録音してiPodに取り込みたいと思ったからである。

外国語ニュースについては、ここに書いた様に、実はこの春からPodCastでの配信が始まったのでradioSHARKを使う必要がないということを、注文してから気が付いた。

と言うことで、このradioSHARKはキゾー先生のハングル講座録音専用機となっている。キゾー先生は昨年までテレビのハングル講座の講師を務めておられたので、おなじみの方もおられるかもしれない。

今まで何度か別の先生のハングル講座を聴いたが、いつも途中で眠くなってしまった。だが、キゾー先生の講義は、これまでの先生に比べ、驚くほどわかりやすく、なるほど、そういうことだったんだと、目から鱗が落ちる思いがする。

実は、キゾー先生は東大のドイツ文学科を卒業後、電通でコピーライターをされていた。そしてソウルオリンピックの頃、韓国に魅せられ、韓国語(朝鮮語)を勉強し、京大助教授になられたという異色の経歴の持ち主なのである。韓流ブームの陰の仕掛け人なんて言う人もいる。

道理で人を惹きつける講義がお上手な訳だ。おっと、radioSHARKの話から少々脱線してしまった。この周辺機器についてはまた改めてレポートしたい。

先日来、村上世彰氏が率いる投資ファンドが全資金をシンガポールに移したのではないかということが話題となっている。難しいことは磯崎さんのブログにお任せすることとして、ここでは極めて個人的な思いを綴りたい。読み飛ばして頂いて結構である。

彼は私と同い年。個人的に面識があった訳ではないが、同じ年に同じ私立中学を受験し、彼は合格、私は不合格。同じ年に同じ大学を受験し、彼は合格、私は不合格。同じ年に同じ省庁の面接を受け、彼は採用、私は不採用。

接点が有りそうで無かった彼と私の人生である。orz。

そんな私でも彼を打ち負かすチャンスがあった。大学四年の秋、通産省の内定者と、私の勤め先の内定者が、我々のグランドで親睦野球を行ったのである。

後で聞いた話によれば、彼がピッチャーをやっていたらしい。さて試合の結果がどうであったのか、今となっては定かな記憶が無い。

萩本欽一氏が野球のユニフォームを着ているのを見る度、そんな事を思い出す。果たして、子供の頃、村上氏は阪神が好きだったのか、それとも阪急が好きだったのか。

CANON wordtank G90
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販売初日に買ったところ、さっそくバグが見つかり、交換待ちだったCANONの電子辞書G90だが、一昨日CANONより電話があり、いつでも交換可能になったとのこと。

シリアル番号を教えて欲しいと言われたが、手元に本機が無かったので、昨日土曜の午前中にコールセンターへ電話で伝えることに。

交換の為の配達は日曜でもOKとのこと。ということで、今日の午前中を指定。先ほどヤマト運輸が持ってきた。

この間のCANONの対応は素晴らしいと言って良いだろう。コールセンターの女性の対応も満点。

問題のバグは中日辞典で『yi』の第四声を検索しても、候補がほとんど出てこないというもの。早速試してみたところ64個の候補が出た。

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ChinsePodのBlogでもG90のことを紹介してしまった手前、バグが直らないとどうしようかと思っていたが、連休中に対応してくれたことで一安心。

シリアル番号は500番台から、6000番台に変わった。バグ対応済みの製品は、シリアルナンバープレートの右上に、黒い点がついているらしい。店頭で買われる方は、念のため確認した方が良いかも。

このG90だが、明るいバックライトがついてれば、もっと売れると思うのだけど。

YouTubeにあった映像。イデデデ。でもこればっかりは他人を責めることもできない。残念。

台風1号がフィリピン・ミンダナオ島の東で発生したらしい。スタッフが台湾や香港を飛び回っているものだから、台風のニュースは常に気になる。

もう台風の季節が来たのかと思ったが、どうやら今年の台風の発生は遅い方らしい。ここに台風のデータベースを作っておられる方がいる。国立情報学研究所という所にお勤めの方だそうだ。

この方によると、1月1日から新しい台風を数えるのは、ちょっと問題があると述べられている。台風の最も発生しにくい端境期が2月11日だそうで、その日以降に初めて発生した台風こそ、その年の第1号に相応しいと述べておられる。

そうやって計算しても、今年の第1号台風は、過去56年間で13番目に遅いということなので、やはり出遅れた台風ということになるのだろう。

ところで、海外の新聞などでは第1号台風なんて書いてあるのは少ないようだ。前にもご紹介したが、北西太平洋で発生する台風には、関係14カ国・地域の政府間組織である『台風委員会』があらかじめ決めた140個の台風名を順繰りに使って命名することになっている。

今回はマカオが選んだリスト7番目の『Chunchu(チャンチー)』である。広東語で『真珠』のことらしい。これが各国の新聞で第1号の代わりに使われる名称である。

香港と同じように1999年にポルトガルから中国へ返還されたにもかかわらず、一地域として台風委員会のメンバーとして参加しているものだから、自ずと中国語系の台風名ばかりとなっているわけである。

ちなみに次の第2号には、マレーシアの提唱した『Jelawat (ジェラワット )』(意味は淡水魚)というのが予定されている。

WILLCOMが、名古屋市交通局に対して抗議文書を渡したとの記事があった。

名古屋市営地下鉄内に掲示された「車内では携帯電話の利用がペースメーカーなどに悪影響を与える可能性があるのでやめよう」という内容のポスターに、何とPHSであるWILLCOMの『AH-K3001V』が写っていたというものである。

低電磁波で多くの医療機関や介護サービスの現場で導入されていることを売り物にしているWILLCOMにとっては、聞き捨てならんということだろう。

ちなみに、医療用ストラップなどというものも発売されている。
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ポスターを作成した広告代理店ではその事を知っていてWILLCOMの端末を使ったのだろうか。もしかすると、携帯電話3社との取引関係を考慮し、意識的に3社の端末を使うことを避けた確信犯だったのかもしれない。

毎日インナーイヤフォン付きネックストラップにiPod nanoをぶら下げて通勤している。寒い季節はワイシャツのポケットにW-ZERO3、コートの内ポケットにiPod nanoを入れていたが、コートも要らない季節となり、どこにiPod nanoをしまっておくか悩む様になった。

以前『Engadget』のページに、裏にiPod用のポケットが付いた『Commuter Tie』というネクタイが紹介されていた。確か英国の『PINK』とかいうメーカーだったと思う。

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昨日ふと自分が締めているネクタイを裏返してみると、ちょうど良い幅の輪っか(小剣通しというらしい) が付いているのに気が付いた。試しにiPod nanoを入れてみると、ブラブラするのが収まって都合が良い。正面からはiPod nanoが見えなくなり、さり気なさも演出できる。

だが、まもなく私の会社でも夏のカジュアル・デイが始まる。毎日がカジュアルウェアなので、ネクタイも締めなくなるし、ケータイを入れるポケットもなくなってしまう。

さすがにW-ZERO3をパンツのポケットにねじ込むこともできまい。さて、夏はいったいどうしたら良いものか。

大型連休中に、ASEANと日中韓の財務相らが、『地域通貨単位』創設の検討で合意したとのニュースがあった。まずは地域通貨単位建てによる債券の発行などにより、アジア企業の資金調達を助けていくということだろう。

その先にはEUROの様な通貨統合の検討に進んでいくと思うのだが、現状を前提とすると、通貨統合なんてありえないという意見が大多数を占めるかもしれない。だが、思わぬことで(例えば大中華経済圏にアジアが飲み込まれるとか)いつかは実現するかもしれない。

地域通貨単位であれば、『ACU』とでも呼んでいればいいのだろうが、流通する通貨の呼称となると、もっと具体的な呼び名が必要となってくる。日中韓が主導すれば、読み方はともかく、漢字で書けば『亜圓』となるような気がする。

イスラム諸国やインドシナ諸国が何と思うかであるが、タイを除けばローマ字化が進んでおり、日中韓がこうと決めたら、すんなりそれに従う様な気がしないでもない。タイは独自に、「光り輝く何たらかんたらの...」と寿限無の様な長い名前を付けたがるだろうが、略して『○×』と、あっさり引き下がるかも。

あとは『亜圓』をヤーユェンと呼ぶのか、アエンと呼ぶのか、はたまたアウォンと呼ぶのか、読み方よりも、アルファベットでどう書くのかで一悶着ありそうだ。果たしてそんな場面に我々は立ち会うことができるのかどうか。

先日、日本初のPDAケータイ『W-ZERO3』で、日中・中日辞典の検索までできたことをお話した。

ところが、むにむにさんに作っていただいた『mUniFontM』をそのまま指定すると、アルファベットが少しお茶目で、辞書の外字である声調符号付きのアルファベットと不揃いになり、少し見づらいことがわかった。

そのことをむにむにさんにお話したところ、早速解決法をアドバイスして下さった。上が以前のもの、下が対策済みの画面コピーである。これでピンインが見やすくなった。

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もう一個所変わったのは、検索単語を漢字でも入力できるようにしたこと。これはishidaさんの『電子ブック漢字インデクサ』を使わせていただいた。

そしてご覧の通り、ピンインで中国語を入力できるFEPを入れてみた。これはAsukalさんが作られた『★Chinese Input for WM5★』を使わせていただいている。

やはり蛇の道は蛇。果たして日本中、いや世界中で、こんな事に喜びを見いだしている人間は一体何人ぐらいいるのだろう。もしかして結構多いのかも。

こんなにワクワクさせてくれるケータイなんて一体今まであっただろうか。

昨日シンガポールで議会(一院制)の総選挙が行われ、即日開票の結果、与党の人民行動党(PAP)が84議席中、82議席を獲得したとのこと。

PAPの勝利は1965年の独立以来10回連続だが、目標とした残り2議席の獲得に失敗。得票率も67%(前回比8%減)にとどまった。詳しい得票結果はここ

今回の選挙は2004年8月にリー・シェンロン首相が就任して以来初の総選挙であり、いわば彼の信任投票とでも言うべきもの。前首相と共に必死の選挙活動を行った結果、一応の信任を得たものの不安材料を残す形に終わった。

今回の選挙では、Blog等で選挙活動をすることを固く禁じていた。自由に議論することを許せば、世論が過激な方に流れるのではないかと恐れたのであろう。

選挙と言っても誰が誰に投票したかがわかるシステムらしいので、その中でPAPに反対票を投じるのは結構勇気がいるはずだ。だが、それでも反対票を入れる国民がいるということを知り内心ホッとした。

野党は30%を超える票数を得ながら、たったの2%の議席しか得ることが出来ないわけだから、国民の鬱憤はかなりたまっているように見える。だが、実際に政権交代を望んでいる国民はそう多くはないだろう。

ところで、どこかのニュースで、リー首相の息子が、反対陣営の演説会を見に行ってしまったという報道を見た。首相に叱られたとのことだが、もしかして度量の広いところをわざと見せようとしたのか、それとも偵察にでも行ったのであろうか。

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以前にご紹介したChinesePodだが、モニター会員にして頂いた。ということで、少しはご紹介しなくてはならない。

当初は初級、中級レベルの講座が多かったのだが、リスナーからの意見を取り入れ、少しレベルを上げてくれたようだ。ブログを通じてリスナーの意見がすぐ反映されるところがChinesePodの良い所だ。

現在の番組スケジュールは以下の通りとなっている。

月曜  中級
火曜  高級
水曜  中級
木曜  初級
金曜  中級

月曜の中級を聞いてみたが、以前とはかなりレベルが上がった様に思う。もちろん高級も。前の書き込みでは「PDFファイルによるテキストは要らないかも」と書いたが、やはり会員になってダウンロードした方が良いと思うようになった。

ちなみに会員になれば毎日メールでその日のテキストを送ってくれる。(ちょっと誤字脱字があるのはご愛嬌。)

ラジオ講座の場合はつい聞き逃したり、途中で眠ってしまったりすることもあるが、PodCastならその心配は無い。

会員になればネット上での練習問題や、自分用の単語帳などを使える。面白いと思うが、まだ使いこなしていないので、これらについてのレビューはまた別の機会にしたい。

語学学校全てに言えるのだが、特にネット上の学校の場合、お金を払ったは良いものの、そのままドロンとされる恐れもある。ChinesePodを運営しているのは香港の会社の様であるが、このあたり、もう少し積極的にどんな会社が運営しているのか、アピールすべきではないか。

現在設定されている受講料は、テキストをもらうだけなら月約1,000円。練習問題や単語帳も使う場合は約3,500円である。

5月に入ってからの毎日のタイトルはこんな感じ。

5月1日 中級 関係
5月2日 高級 愛の長城
5月3日 中級 映画スター
5月4日 初級 秘書
5月5日 中級 スーパーガール

タイトルを見て興味を持たれた方がおられるのではないだろうか。そんな方は、是非ChinesePodを覗いてみて欲しい。MP3を聞くのはタダ。テキストや練習問題を見るには会員登録が必要だが、7日間の無料お試しキャンペーンを行っている。

実は日本語版もさることながら、英語版のChinesePodも結構面白い。日本語版の会員になれば、英語版のテキストも手に入れることができるようだ。

PodCastによる語学学校がうまくいくのかどうか、とても注目している。

「ああ、また今年もこの日が来たな」と私が思うのは、自分の誕生日でも正月でもなく、五月五日のこどもの日である。

初めてそんなことを感じたのは、中学2年生の時だった様に思う。前夜に録音した深夜放送ラジオを聞きながら、近所の家にたなびく鯉のぼりを見て、そういう思いに駆られたことを、今でも鮮明に覚えている。

ちなみにその時のラジオ番組とは、毎日放送の『ヤングタウン』。出演していたのは、その年の三月にデビューしたばかりの『あのねのね』。ライブで持ち歌を片っ端から歌っていた。おそらくこの時が初の生放送だった様に思う。

青春旅情

その後も毎年この日になるとそんな気分になる。なぜなのだろう。おそらく五月五日というのがGWの最終日に当たることが多く、「ああ、今年もまた連休を無為に過ごしてしまったなあ」という悔恨の念で一杯になるからだと思う。

幸いと言うか、今年はまだ休みが二日続く。一つ位は有意義なことをやらなければ。

『ゴールデンウィークキッズ向けワークショップ』に参加する為、子供を連れて銀座のアップルストアへ。途中、南天空海さん行きつけの『ほかけ』を発見。

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予約しておいたコースはiLife '06に含まれるGarageBandというソフトを使って、オリジナルの音楽を作曲し、CD-ROMに焼くというもの。オリジナルと言っても、既にプリセットされた様々な楽器によるフレーズを組み合わせて作るだけなのでそう難しくはない。

まず初めに、子供達にiTunesの使い方、および好きな曲をiTunes Music Storeから購入する方法が教えられる。おおっと、さっそくApple教への洗脳開始だ。

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実はGarageBandというソフトは、食わず嫌いで今までまともに触ったことがなかったのだが、人から教えてもらうと、意外と面白いソフトだということがわかった。そして奥が深いと言うことも。子供用のTシャツとワッペンをお土産にもらう。

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銀座からブラブラと京橋、日本橋へと歩く。日本橋三越では『チャングムの誓い』のチャリティー展示会があったので覗いてみた。

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会場前は長蛇の列。会場内も満員の通勤電車並。チャングム畏るべし。

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最近すっかりPodCast専用マシンと化した私のiPodminiだが、最近登録したのがNHK国際放送のニュース番組。英語の場合はここから『RSS PODCASTING』をクリックして登録できる。

もちろんBBCやCNNのニュースも良いのだろうが、NHKだから日本関連のニュースが多く、外人さんとの会話ですぐに使える英語が満載。ちょっと背伸びして他の国の言葉によるニュースを登録するのもいい。

タイムシフトとでもいうのだろうか、iPodに入れれば、放送された時と聞く時とを分けることができて便利。ついでに語学番組もPodCastにしてくれればもっといいのだが。