おとといの夜、W-ZERO3の中日二カ国語化に挑戦の途中、睡魔に襲われ眠ってしまったが、目が覚めたら、何と二カ国語化は完成していた。(そんなわけ無いか。)持つべきものは、好朋友である。
これで辞書検索ソフトのEBPocketやInternet Explorerなどで、中国語(簡体字)の表示が可能となった。これも全てAsukal氏達の偉大なる工作活動のお陰である。
10年位前に購入したSONYのDATA Discman版の中日/日中辞典を、miniSDカードに保存して持ち出すことにより、いつでもどこでも検索することができる。
DATA Discmanのハードは既に製造販売中止となっており、手元に残ったDiscを私的にバックアップして利用することは、許される範囲ではないだろうか。

W-ZERO3は胸ポケットに入れられるので、どこにいても何をしていても、ちょいと気になった単語を中国語でどう言うのか、次から次へと調べることができ、一気に語彙を増やすことができそうだ。
中国語の新語は、IEでCtransさんの北辞郎というサイトを検索しに行けば良い。北辞郎のデータはPDIC形式でダウンロードしてEBPocketで利用することもできるのだが、どんどんと新しい単語が登録されているので、ネット上で検索した方が良いだろう。

ケータイ1つでこれだけの事ができるということは素晴らしい事だ。
実は現時点では簡体字の表示はできるが、入力はまだできない。次の課題は簡体字のSIPを導入することだ。
(Asukal氏風に)Durian yours!








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