昨日のFinancial Times紙に、IBMのPC部門を買い取ったLenovoのCEOが、ThinkPadのデザインに手を加えるのを諦めることを示唆したとの記事が載っていた。
昨年の夏にチタニウムに覆われたThinkPadを投入したが、ThinkPadの主たる購買決定者である企業のITマネージャー達が、あの黒くて四角いデザインが変わってしまうことを快く思っていないということがわかったからだという。
実は最近LenovoのThinkPad X60sに心が惹かれているのだが、もし色や形が変わったり、赤いポッチ(トラックポイント)が無くなったりしたら、絶対に購入しないだろうと思う。
Intelベースの新しいMac上では、Windows XPもインストールできる様になったが、ついでにThinkPad X60sの様なWinマシン上でも動くMacOSXを作ってくれないだろうか。でもそうなるとAppleのパソコンが売れなくなってしまうのでやっぱり無理か。
一度はOS専業メーカーになるのではないかと噂されたAppleだが、最近はハードの製造販売にも力を入れている。やはりApple自身がそんなことをやってくれるわけはないだろう。(だが、我々の予想をいつも裏切ってくれるのがSteve Jobsなのだけれども。)








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