上海磁浮列車

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昨日の朝は、南京西路を西の端から東の端まで歩いて一往復してみた。街を知るには乗り物に乗るのではなく、自分の足で歩いてみることが一番だ。

その後、浦東空港まで行って、磁浮列車(リニアモーターカー)に乗り、地下鉄龍陽路駅まで戻ってきた。

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同列車は、朝8時半から夕方5時半位までしかサービスがなく、私の様に夜上海に着いて、朝上海を発つという旅行者だと、利用することができない。だからわざわざお昼に空港まで行ったというわけだ。

料金は片道50元。当日の航空券を持っていると、10元引いてくれる。

最高時速は公称430km/hで、7分20秒程で終点についてしまう。揺れは新幹線に比べて少ないと感じられた。430km/hが出るのはほんの少しの間なので、見逃さないように。

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この列車は、上海万博の開催される2010年頃には、杭州まで延びるとのことである。そうなれば上海から杭州まで1時間位で行くことができるようになるだろう。

日本でも成田空港から東京まで、是非リニアを走らせて欲しいが、真っ直ぐな線路を引くための用地買収に困難を極めるだろう。

やはり羽田空港をアジア方面への国際空港に戻してもらいたい。

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コメント(1)

私も国際線をセントレアから名古屋空港(地元では小牧空港とよぶ)に戻してもらいたいと願ううちのひとりです。それにしても日本って空港が多いところですね。

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このページは、durianが2006年3月28日 00:50に書いたブログ記事です。

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