『ハングルでEメール』

| コメント(2) | トラックバック(0)
ハングルでEメール―韓国人のメル友を作ろう!ハングルでEメール―韓国人のメル友を作ろう!
韓 興鉄

アルク 2006-02
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

普段韓国の取引先とは英語でメールをやり取りしているが、送られてきた英語のメールの下の方に、韓国人同士でやりとりした韓国語のメールが付いていたりする。

日本人の英語のメールが日本語のメールに影響を受けているのと同じく、韓国人の英語のメールも、また韓国語のメールの影響を受けているのではないだろうか。韓国人のメールの書き方のクセがわかると、彼らの英語のメールも理解しやすくなるのではないか。

ということで、彼らが韓国語でどの様にメールを書いているのか興味があったところ、アルクのウェブサイトに、『ハングルでEメール』という新刊書の紹介があったので、さっそくアマゾンで購入した。

韓国語のメールで気をつけることや、慣用句、よく使う例文などが網羅されている。面白いなと思ったのは、自分のメールアドレスを口頭で伝えるときの"@"の読み方だ。日本では"アット"や"アットマーク"と読んだりするが、韓国では"コルペンギ(巻き貝)"と読むらしい。なるほど、巻き貝か。

韓国では左手で子音を、右手で母音を打つことにより、ハングルを入力する。この本には日本語キーボードでもハングルを入力できるように、キーボード上に貼り付けるシールもついている。英語のメールの中に韓国語を交えてちょっと驚かせてあげようか。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://durianjp.com/x/mtsys/mt-tb.cgi/473

コメント(2)

コルペンギ(巻き貝)ですか、さっそく後でかつての韓国人の仕事仲間に聞いてみたいのですが、コルベンギって英語の綴りがわかりません。

発音に自信がないのですが、韓国語です。

コメントする

-

Search

Google
Web durianjp.com
 


楽天で探す
楽天市場
楽天市場

なかのひと

Powered by Movable Type 4.2-ja

 RSSリーダーに登録

My weight

 

アーカイブ

今読んでいる本


このブログ記事について

このページは、durianが2006年2月17日 06:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「もうだめかもしれんね」です。

次のブログ記事は「メダル」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。