恭喜發財 万事如意

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日本を除く東アジア圏のほとんどの国では、今日が元旦である。日本は明治6年から旧暦を捨てて太陽暦を使い始めたが、東アジア圏では今でも旧暦を大切にしている。

月は29.53日で同じ所に戻ってくる。これを12回繰り返すと354.36日となる。地球は365.2422日で太陽の回りを一回りするので、月の満ち欠けを元に暦を作ると10.88日程進んでしまう。これが本当の太陰暦で、イスラム諸国はずっとズレたまま使い続けているらしい。

東アジア諸国で使われているのは、19年に7回うるう月を入れることによって、太陰暦を太陽暦に同期させた『太陰太陽歴』というものである。

韓国では毎年正月二日までが休みであり、今年は1月30日の月曜日までである。香港やシンガポールでは31日の火曜日まで、台湾では2月3日の金曜日までが休みらしい。そして大陸では4日の土曜日まで、つまり一週間以上仕事が止まってしまうのである。

さて、日本では中華街にでも行かなければ旧正月の気分を味わうことはできないが、我が家では、毎年中国語の正月歌謡を大きな音で鳴らして正月気分を味わっている。

お気に入りは、十年程前にNiftyの中華POPSフォーラムで絶賛されていたこのCDだ。マレーシア華人の小鳳鳳ちゃんが歌っている『新年打鑼鼓』というアルバム。

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北京語でも広東語でもなく、福建語で歌われている。12曲とも大家過新年、恭喜發財、財神來到などの言葉が鼓に合わせて繰り返される。きょんひーふぁっつぁーい!

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このページは、durianが2006年1月29日 16:36に書いたブログ記事です。

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