台湾のスタッフがお土産に、美珍香(Bee Cheng Hiang)の肉乾(bak kwa)を持ってきてくれた。英語で言うとBarbecued Pork。薄く延ばした豚肉を香辛料や蜂蜜で味付けして、香ばしく焼いた物だ。
包装紙に『南島著名』と書いてある通り、元々は1933年にシンガポールで生まれた食べ物。現在はシンガポールの28店に加え、東南アジア6カ国に48の店を出している。
見た目は油でギトギトしており、こりゃちょっとヤバイなと思うのだが、一つ食べたらとまらない。酒のつまみに持って来いである。人によっては一気に1kgも食べてしまうこともあるとか。
旧正月の休みにはこの肉乾がよく売れる。今回頂いたのも、その名も『金銭(Golden Coin)』という丸い形をした商品で、旧正月のお土産用である。
香ばしい香りが、南国の旧正月を思い出させてくれた。






昨晩、Chinatownにいってきました。先週末ほどの混雑はありませんでした。私はこれのチキンバージョンを買ってきました。酒飲めなくても食べれますね。
旧正月直前情報
美珍香 勢いはとまりません。どこのショッピングモールにいっても臨時で店がでているようです。昨日のチャイナタウンでは人ごみを見て買うのを諦めました。
bak kwa 表示されている重さより、量が少ないという指摘を受けて、お客に重さを量らせることで信用を得ようとするお店があらわれたようです。
シンガポール在住の岩田です。
いやあ、これ時々タイガービールと一緒に無性に欲しくなるんですよ。日本に上陸はしないんですかねぇ。
日本では見たことないですね。自分で会社作っちゃいましょうか。でも肉の輸入は何かと面倒そうです。