放電コミュニケーション

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博報堂生活総合研究所が、来年度の生活予報として、『放電コミュニケーション』というのをキーワードとしてあげているというのを、伊藤師匠のポッドキャストで知った。自らブログやSNSで情報を発信する人が増えてくることを表すキーワードらしい。

充電池と全く同じで、放電を行ってこそ十分な充電ができ、電池が長持ちする。私もこの一年、毎日ブログを書きつづけることで自ら放電することにより、その空いた隙間を埋めるべく、貪欲に新しい本や映画や音楽やイベントなどを、積極的に取り込もうという気持ちになったのだ。

面倒な事態に巻き込まれることも嫌ではなくなり、むしろその様な状態を楽しむ余裕さえ感じることができるようになった。これも皆ブログのお陰である。

昨夜は、ばぶるばすたーさんわしさんの3人で、初めて一緒に食事をした。普段ブログを通じてのやり取りしかしたことのない3人が、旧知の知り合いのように話をするのは面白い。互いの人脈がかなり絡み合っている。楽しい話でまた放電、充電ができた。

水道橋で松阪牛の焼肉を食べた後、締めは店を変えて海南鶏飯。

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このページは、durianが2005年12月21日 00:12に書いたブログ記事です。

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