2005年12月アーカイブ

今日AmazonのWEBを訪れてみたら、画面の一番下にこんな表示が。

durianさん、¥ 104,279 で商品が売れます!
Amazon.co.jpで購入した商品を出品しませんか?

「中古で売ればこの価格で売れますよ」ということだから、実際に支払った金額はこの何倍かになる訳だ。

この一年どんなものを買ったかはここに記録されている。(よそで手に入れたものも含まれているが。)

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夜はBlogのネタを考えていることが多く、映画は余り見なかった。音楽はそれ程新しいものを追っかけている訳ではないので程々である。

Mr.BOO ! DVD-BOX (5,000セット限定生産)Mr.BOO ! DVD-BOX (5,000セット限定生産)
マイケル・ホイ

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皆さんのお陰で毎日欠かすことなくblogを書き続けることができた。見に来て頂き有り難う。来年もまたよろしく。

年末まで出勤しなければならない因果な商売なので、今日が仕事納めである。いつから30日までとなったかは忘れたが、昔は31日まで出勤することになっていた。

思い出深いのは14年前、京都で働いていた時の事。仕事場で紅白歌合戦をラジオで聞きながら残業をし、11時45分頃に退社。南座まで歩いて行って身欠き鰊そばを食べ、八坂神社にお参りした。

八坂神社では『おけら参り』という風習があった。おけらというキク科の薬草に火がくべられており、藁で作った小さな輪っかの端にその火を移し、それが消えないようにグルグルと回しながら家に帰るというものである。

大き目の鼠花火のようなものを振り回しながら独身寮へ大事に持って帰ったことを今でも覚えている。

感冒

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朝起きたら風邪の症状がひどくなっていた。出勤したもののどうにも調子が悪く、午前中で失礼することとした。

熱はないが顔に症状が集中していた。目は開けることが難しく、鼻は水っぽく、喉が痛い。頭も痛くなったので布団の中に潜り込み、ひたすら惰眠をむさぼった。

インフルエンザと風邪はどう違うんだろうと改めて気になり、枕元に置いたW-ZERO3でグーグってみた。

このページによれば、「インフルエンザは、呼吸器症状に加え高熱と全身倦怠感、筋肉痛、関節痛、頭痛など全身症状を呈」するとのこと。とすれば私の今の症状はインフルエンザ以外のウイルスによる風邪ということになる。

晩飯を食べた後も症状は余り改善せず、大掃除もそっちのけで、布団の中でこの本を読んで過ごした。

セブン&アイ・ホールディングスが西武百貨店やそごうを擁するミレニアムリテイリングを傘下に収めるとのニュースは驚きを持って迎えられた。

私はこのニュースを聞いて、かつては一世を風靡したセゾングループというものが、名実ともに終わりを迎えたのだなということを、改めて感じさせられた。

既に資本関係は薄れたとは言え、買い物なら西武百貨店、西友、パルコ、ファミリーマートに行き、CASAや吉野家で食事をし、カードはセゾンカードを利用するという一種のロイヤリティーみたいな物を私は抱いていたような気がする。

私だけかと思ったら、同世代のかんべえ氏の12月26日付の発言を読むと、同じ様なことを感じておられるようにみえる。

西友は外資に行き、パルコはデベロッパーに、ファミリーマートや吉野家は商社へと主たる提携先を変え、カードもみずほ銀行との連携を強めていく。

私ような消費者が持っていたロイヤリティーというものは、セブン&アイ・ホールディングスの下でも再び根を張って育つのであろうか。昨夜公園通りを歩きながらそんなことを考えていた。

写真は一昨日の全日本フィギュアスケート選手権の余韻も醒めやらぬ代々木第一体育館である。トリノオリンピックの選考会を兼ねた同選手権をテレビで観戦し、にわかフィギュアファンになったのは、私だけではあるまい。

ということで、今回は「あなたのイチオシの選手は?」ということでアンケートをやってみたい。


金融機関の合併が続くと、街の景観も変わっていく。私の身近な所では西新橋一丁目の交差点から虎ノ門の交差点にかけてが面白い。

西新橋

上記は西新橋一丁目の交差点である。北東の角は確か野村ビルがあったので大和銀行が入っていた。今はあさひ(協和埼玉)と合併してりそな銀行となっている。

南東の角には三菱信託があり、赤いロンドンバスが店の前にあったのだが、いつの間にかライバルの住友信託に変わっている。バスも緑色の小さなバンに変わった。

北西の角には古い拓銀があったのだが、中央三井に変わった。中央三井はその西にも前から店があったので、いずれ統合されるだろうと思っていたが、今はみずほの仮店舗になっている。

南西の角には、日経平均を表示する電光掲示板で有名な岡三証券の店舗があった。ここも近代的な外観に変わり、OKASANのアジア情報館という名前になっている。日経平均の掲示板が無くなったのが寂しい。

ここから西へ虎ノ門交差点の方へと進むと、安田信託の店やシティバンク銀行などという妙竹林な名前の銀行もなくなってしまった。その後にはコンビニやコーヒーショップが入ったりする。

昔は第一勧銀の店が二つも並んでいたのだが、交差点の角の店へ集約されたと思ったが、その店は改築中である。

来年1月に統合を控える東京三菱とUFJの店も隣接しているが、当初は今年10月に統合予定だったものだから、早々と看板を三菱東京UFJに変更済みである。その上に旧銀行の名前が書かれたシールが貼られており、いつでも剥がせば良い様になっている。

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銀行の数が減っても、一般顧客の生活には何の変化もない。3つが1つになっても何の影響もない。あるとしたら景観が変わって、あれって思うぐらいのことか。

今年もあと1週間。来年もまたドンドンと街の景観が変わっていくのだろう。えっ?セブン&アイがミレニアムを??

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家族にせがまれ近所のケンタッキーへチキンを買いに行くと、店の外にまで長い行列がはみ出していた。注文を受け付けてもらうまでに30分。

私の注文が受け付けられた直後から「チキン以外の注文はすぐできますが、チキンは8時以降のご提供となります」とのこと。

チキンが出せずに何を注文しろというのかと思ったら、クリスマスメニューの作り置きのローストチキンやバーベキューチキンは用意できるとのこと。

店内は殺気立っていたが、なかなか注文の品はできあがらない。更に30分待ってようやく品物を手渡された。

その間店内で何度も何度も聞かされたのが竹内まりやの『すてきなホリデイ』だった。耳にこびりついて離れない。

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忘年会の季節である。昨夜8時半頃京王多摩センターから新宿行きの快速に乗ったところ、私の目の前でサラリーマンが醜態をさらしていた。

椅子からは完全にずり落ちている。だが私を含めて回りの乗客は、そこに彼がいないかのごとく振る舞っているのが、なんとも面白い。

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男は調布駅で急に目を覚まし、フラリと車外に出て行った。あとには、クリスマスケーキらしき荷物が一つ残されていた。

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ATP.JPG

W-ZERO3用に1GBのminiSDカードを購入した。ATP Pro Max (AF1GMDP)というやつだ。

W-ZERO3が外部メモリーとしてSDではなくminiSDカードを採用したことには発売前から賛否両論があった。miniだと既存のカードを買い換えないといけないとか、SDに比べて割高である、そしてGPSやBlootoothなどの拡張機能がないというものである。

拡張機能はともかく、時代はより小さい物へと向かっているので、その流れを押しとどめることはできない。ということで、できるだけ容量が大きく、転送スピードが速い物を買うことにした。

メモリーカードは結構相性の問題が生じる。事前にW-ZERO3でも認識するのかどうか、こういうページこういうページで調べておく必要がある。

どうやら米国のATP社が製造しているATP Pro Max 1GB (品番 AF1GMDP)というのが転送速度も22.5MBと最速であることがわかった。米国のショップだとUSD110位なので、米国から購入することも考えたが、送料等を含めると16,000円程度となり、日本で買うのと大差がない。

ネットを調べていると、楽天に出店しているこのお店が税引前12,762円と一番安いことがわかったので、そこから購入した。発売元はカメラ用品のケンコーである。

W-ZERO3に挿入したところ問題なく認識された。早速英辞郎の辞書ファイルを書き込んでみた。早さの比較はしていないが、すこぶる快調である。

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今年の9月頃から、急に両手の薬指と小指がしびれるようになった。キーボードをまともに打つことができなくなったので心配になり、あわてて内科へ行き、レントゲンやCTなどを撮ってもらった。

だが原因はわからず神経内科の医師にもさじを投げられたので、昨日整形外科の医師に診てもらったところ、「鎖骨のここを押さえるとしびれが増しますね。胸郭出口症候群でしょう。」と言われた。

ネットで調べたところ、AllAboutに「肩こりの人はとくにアブナイ!決算期に多い?手・腕のしびれ」というわかりやすい記事が載っていた。

日常、デスクワークが多く、決算期にさらに腕や首に負担のかかる時間を増やした場合、首の筋肉や肋骨などにより神経や血管が圧迫されたり伸ばされたりして、手・腕にしびれや倦怠感などの症状を出す可能性があるのです。これが『胸郭出口症候群』とよばれる症状です。
と書いてある。まさにこれだ。そして更にこんな説明もあった。
長時間デスクワークが続く時は、座わる姿勢に気をつけているのも大変です。写真のように、背もたれから体が離れてしまうと、頭を支えるために首の前後の筋肉が疲労してしまいます。すると、『胸郭出口症候群』の症状が出やすい体のバランスになる可能性があります。

ここでハタと気がついた。今年6月23日のエントリーでドイツのハーマンミラー社の高級チェアをこっそり手に入れたということをお話したが、実はこの椅子、どうにも座り心地がしっくりいかないのだ。

どうしても腰が背もたれから離れてしまう。その為首が前に出て神経を圧迫していたようなのだ。やはりこの椅子は、アングロサクソンのお尻のでかい人用に設計されているのではないだろうか。

早速椅子を取り替えたところ急に腕と指が楽になった。更にAllAboutで紹介されていた腕のストレッチを繰り返したところ、しびれがほとんど消えていった。

たかが椅子だが、体に合わない椅子を使うと、思わぬ災難に出会うことを知った次第である。

博報堂生活総合研究所が、来年度の生活予報として、『放電コミュニケーション』というのをキーワードとしてあげているというのを、伊藤師匠のポッドキャストで知った。自らブログやSNSで情報を発信する人が増えてくることを表すキーワードらしい。

充電池と全く同じで、放電を行ってこそ十分な充電ができ、電池が長持ちする。私もこの一年、毎日ブログを書きつづけることで自ら放電することにより、その空いた隙間を埋めるべく、貪欲に新しい本や映画や音楽やイベントなどを、積極的に取り込もうという気持ちになったのだ。

面倒な事態に巻き込まれることも嫌ではなくなり、むしろその様な状態を楽しむ余裕さえ感じることができるようになった。これも皆ブログのお陰である。

昨夜は、ばぶるばすたーさんわしさんの3人で、初めて一緒に食事をした。普段ブログを通じてのやり取りしかしたことのない3人が、旧知の知り合いのように話をするのは面白い。互いの人脈がかなり絡み合っている。楽しい話でまた放電、充電ができた。

水道橋で松阪牛の焼肉を食べた後、締めは店を変えて海南鶏飯。

W-ZERO3にはクレードルが付属していないので、枕元で充電するときには、そのままゴロリと仰向けに寝かせて置くことになる。動画を見るときも、常に手で持っておかねばならず不便だ。

東芝のGenio e830wをお持ちの方が、東急ハンズで買ったフリースタンドがちょうどマッチしたとの記事を読み、早速ハンズの新宿店に行ってみた。

同じ物は見つからなかったが、収納家具や、PCサプライや、文具売り場などを見回った結果、ちょうど良いものを文具売り場で見つけた。Kameyamaという会社が輸入発売しているアルミメッシュで作られたBusinessCard Holderという製品だ。税込み420円である

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W-ZERO3を載せるとちょうどいい具合に収まる。メッシュなのでW-ZERO3の背面スピーカーからの音も妨げられない。

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ついでにもう一つ別の売り場で『KEITAI STAND』というものも買った。プールサイドチェアかディレクターズチェアの様な格好をした携帯電話用の小さな椅子だ。こちらは税込390円である。

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W-ZERO3を載せると何だかえらそうにふんぞり返っているように見える。これは会社の机の上にでも置いておくこととするか。

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もし回りにW-ZERO3を入手した方がいれば、プレゼントとして買ってあげれば、どちらも喜ばれること請け合いである。

ある朝Nationalの電気シェーバーを使おうとしたところ、充電していたにもかかわらず、全くモーターが動かなくなった。どうやら充電池の寿命が来たらしい。

そのシェーバーは、シェービングクリームを使ってウェット剃りもできる機種なのだが、もしかするとゴムパッキングがいかれて水が入ってしまったのかも。

充電池だけの問題であれば、自分で電池交換をしても良いのだが、水漏れを起こしているのであれば、新しいのに買い換えた方がましだ。思えば今までに何台のシェーバーを使い潰してきただろう。

中学に入るまでは回転式のものも使っていたが、父親が使っているBRAUNの剃り心地が良かったのと、『赤頭巾ちゃん気をつけて』という本を書いた庄司薫氏が、「BRAUNを愛用している」と何かの本に書いていたのに影響を受け、以来ずっとBRAUNの最高機種を2年毎に買い換えながら使い続けてきた。

ところがどうしたことか、そのBRAUNが、突然アルコール自動洗浄機を付けた物を一押しにし始め、それがどうにもなじめず、他のメーカーのものにも目移りするようになった。

Nationalのリニアスムーザーという新機種の「シェービングクリームを使ってすっきりとウェット剃りができる」という宣伝に惹かれ、4年位前に購入したのが、今回壊れた機種だ。

実は2年位前に切れ味が落ちたので、同じくNationalのラムダッシュという新製品を買ったのだが、これが一見剃れた様に見えて、実は全く深剃りができない機種だったものだから、替え刃を交換して再びリニアスムーザーに戻ったのだった。

次は何を買うべきかと、ネットで調べると、Nationalの最新のラムダッシュは、肌に当たる部分がアーチ型となっていることから、評判が良くない。

一方で意外にSANYOのシェーバーが深剃りで評判が高いことが分かった。SANYOと言えば充電池の評判は高いが、デザインがやぼったい物が多く、今までは躊躇していたのだが、今度の新製品SV-QX1は、Nationalと比較しても悪くない。早速Amazonで注文した。

SANYO メンズシェーバー「T-SPLID」(シルバー) SV-QX1(S)
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使ってみて、モーターのパワーがとても強いこと、そして肌に無理なくツルツルに剃れることに感動した。特に顎下の剃りにくい所が、一発で剃れる。ドライでもウェットでもよく剃れる。三洋さん、やるじゃない。

今の内に、スペアの替え刃を買っておくべきだろうか。

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ドラッグストアで見つけた、W-ZERO3ならぬ『ZERO ZERO3』。薄さが0.03ミリということらしい。箱の大きさはW-ZERO3とほぼ一緒。

W-ZERO3に興味の無い方には申し訳ないのだが、それ以外の事に頭が及ばないので申し訳ない。バブルパスター氏も私と同じ状況のようだ。

さて、W-ZERO3はフルキーボードを備えた初の国産スマートフォンなのだが、電車の中で片手で操作しようと思うと、必ずしも操作しやすいとは言えない。ソフトキーボードを画面に出すこともできるが、一つ一つのキーが小さすぎて、指で押すのはまず不可能である。

携帯のテンキー入力が恋しくなり、ネットで探していたらaviさんのSHINO-BLOGにKOTETUさんが作られた『まるちたっぷ。』というフリーソフトの紹介があるのを見つけた。早速ダウンロードしたcabファイルをインストールしてみた。

これならつり革につかまりながらでも片手で操作できる。何とも皮肉なことではあるが、電車通勤の一般的な日本人には、このテンキー入力が一番合っているようである。

昨日若い人達と食事をしていて遠距離恋愛における電話の果たす役割の話になった。今では離れた男女が毎日ケータイで言葉を交わすのは当然だという世の中になったが、20年前は遠距離電話代も高く、月に何度か話をすれば十分だったような気がする。

そもそも一人が一台ずつ電話機など持っておらず、独身寮には電話が一台きりなどという事も珍しくなかった。昔独身寮に住んでいる頃、いつも長電話が掛かってくる同期を皆がやっかんで、電話が掛かってくる度、「○×くーん!いつもと違う人からでんわー!」などと、館内放送で呼び出していたことを懐かしく思い出した。

昨日、予約していたWILLCOM W-ZERO3が、ようやく手に入った。昼休みにビックカメラ有楽町店に機種変更に行ったところ、90分待ちだと言われたので、受付だけ済ませて夕方取りに行くことにした。

手にとった時の最初の印象は、思ったよりも、大きくもなく重くもないということだ。だが厚みはやはり気になる。冬場は沢山のポケットがあるので何とかなるが、夏場はどうやって持ち運ぶか考える必要がある。

キーボードは小さいが意外と押しやすい。ストラップを上に付けるか下に付けるかで迷っている。

早速、予約時にWILLCOMの社長からもらった液晶保護シートを貼り付けた。空気中には結構ほこりが飛んでおり、何度拭いても静電気のお陰でまた付着する。それでも失敗なく貼り付けることができた。

3時間ばかり充電したつもりだったが、全く充電されていなかった。どうやら端末の電源をOFFにしなければ充電できないようだ。

携帯同士の機種変更であれば、マニュアルを見なくとも大体操作方法はわかるが、今回の端末はWindows MobileのPDAに電話機能がついたようなものだから、全く勝手が違う。

まずは分厚いマニュアルを読み込むことから始めよう。

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セブンイレブンで見かけて、思わず2個も衝動買いしたのがこれ。日清食品が期間限定で発売中の『煮込んでアツアツ「オリジナル」チキンラーメン&ひよこちゃん土鍋セット』という商品だ。

ひよこの絵が描かれた小ぶりの土鍋とチキンラーメン1食分がセットになって398円だ。こういうのはアッという間に売り切れたりするので、見つけた時が買い時である。

家に帰って早速作ろうとしたが、注意書きに、「初めて使用する時には、米のとぎ汁か小麦粉を溶かした水を10分位煮立たせ、鍋底の水気の漏れを防いで欲しい」と書いてある。

小麦粉の水を煮立たせた後、「召し上がり方」の通り、沸騰したお湯でラーメンと卵を1分間煮込んでできあがり。

食べてみたところ、麺が柔らかくなり過ぎてしまった。煮込む時間は30秒位が丁度良いのかもしれない。

土鍋で煮込むとスープがアツアツでなかなか冷めない。できればひよこちゃんの絵が描かれたレンゲも一緒に付けてくれると完璧であった。

先週金曜日、前日のみずほ証券によるジェイコム株の誤発注の余韻もさめやらぬ中。シニアコミュニケーション(2463)という会社がマザーズに上場した。週明けの月曜も公開価格の2倍以上の値を付ける人気株となっている。

この会社は、シニアマーケットをターゲットとする企業へのコンサルティングの提供や、シニアへ直接商品やサービスを提供したり、シニアのコミュニティの運営などを目的に設立された会社だ。

会長のY氏と副社長のU氏は、かつて私と同じ職場で働く一回り位若い同僚であった。同じ部にいたU氏が退職する時、同期入社のY氏とシニア向けサービスを提供する会社を設立するとの挨拶を聞き、U氏の様な若い人がシニアに目を向けるなんて、一体どうしたんだろうと感じたことを思い出した。

高齢化社会の到来は以前から話題となっており、シニア向けのビジネスが伸びて行くであろう事は誰でも気付いていたが、それをビジネスとして立ち上げ、上場まで持って行くには、人並み外れた努力や情熱が必要だったであろう。若いからこそ成し遂げられたのかもしれない。

若い人ばかりではなく、ちゃんとシニアな方々を監査役や顧問に据えて、シニアの智恵も取り入れている。

まさに「後生畏るべし」。後からやってくる人達をあなどってはいけない。論語は更にこう続く。「四十五十にして聞こゆるなきはこれまた畏るるに足らざるのみ。」orz。






P.S. リサ・パートナーズの井無田社長、一部昇格おめでとうございます。

昨夜『やまや』にワインを買いに行こうと、普段通らない道をぶらぶらと歩いていた。あちこちの家が、クリスマスの為の電飾の飾り付けをしており、初雪らしきものも降ってきた。

ふと目の前を見ると、新しい立派な賃貸マンションが建っていた。最近はどこが関係したマンションなのか、つい気になってしまう。

看板によると建築主は清和綜合建物、施工が清水建設であり、どうやら清和建物は清水建設の関連会社の様だ。リクルートコスモスが一棟借りをした上で、貸主となるらしい。清和綜合建物はみずほの関連会社なので、ここにあった社宅跡地を有効利用しようというものだろう。

来月が竣工予定で再来月から入居開始となっており、建物はほぼ完成している。だが、それにしては妙なのが、一階部分が無粋なトタン板で覆い隠されており、どの様なエントランスなのか、さっぱりわからない。

本来であれば、オープンルームなどを用意して、入居希望者に下見をさせても良い時期だと思うのだが、如何なものだろう。何だか気になって買い物も忘れ、建築許可の看板を探してみた。

すると先述の関係者の他に「設計確認者:イーホームズ株式会社」というのが目に入った。おっと地雷だ。家に帰ってホームページを見るが、どこにもイーホームズの名前なんて書いていない。

今のところ、この物件が偽造構造計算書に基づく物件だという情報は全くないが、さすがにこのご時世、好き好んでここに入居しようという人は少ないんじゃないだろうか。

『やまや』は、京王プレッソイン新宿の並びにある。こちらも一応取り壊す必要のない物件であるということが判明したが、部屋には電気が灯っておらず、ロビーも閑散としていた。

SinTongKee.JPG

恵比寿西口にある『新東記』という海南チキンライスを売り物にするレストランに行った。オーナーはシンガポール婦人で、今年10月にオープンしたばかりの店である。

場所は山手線沿いのマンションの2階。店の雰囲気は、知人のホームパーティーに招かれた様な感じ。

チキンライス(蒸しと揚げを両方)、バクテ、海南チキンカレーなどを食べた。味の方は店の雰囲気と同じく、取り立てて言う程のこともない家庭料理のレベル。

店の名前と同じく新加坡料理(東京風)といった感じか。オーナーは日本に来て17年ということだが、舌の方もジャパナイズドしてしまったのかも。

ジャパナイズと言えば、隣のテーブルの女性達がスパスパと煙草を吹かしていたこと。シンガポールレストランで喫煙可なんて、言語同断だ。

最近おいしいチキンライスを求めて食べ歩いているが、水道橋の『海南鶏飯』の味は飛び抜けていた。さすがプロの味と感動した。器にもこだわりがあった。

海南鶏飯(水道橋) >> 夢飯(西荻窪) > 新東記(恵比寿) > 海南鶏飯食堂(麻布十番) といった感じか。夢飯は最近行ってないので、一度チェックが必要かも。

昨日早朝、全国の家電量販店の前にオッサンの行列が現れた。今月14日に発売されるWILLCOMのスマートフォンW-ZERO3の予約日だったからである。

初期出荷量に限りがあり、各量販店に十分な台数のW-ZERO3が行き渡らなかったので、事前に100台用意すると報道されたビックカメラ有楽町店には、午前2時から並んだ人も含め200人位が並んだ。その為WILLCOM側が更にこのお店に100台程度割り当てを増やしたらしい。

ビックカメラ有楽町店では、予約開始とともに、WILLCOMの社長とマイクロソフトの常務が、自ら予約者に、液晶保護シートや、WILLCOMのロゴの入った帽子、カレンダー、 Windows Mobileのロゴ入りのバッグを手渡すなどのイベントも行われた。

量販店での予約に破れた人たちは、午後三時から始まるウィルコム直営オンラインショップでの予約に走ったが、アクセス数過大の為サーバーがパンクし、終日ホームページが開かない状態となった。

お陰で私のブログに貼り付けているWILLCOMのバナーも、終日画像が表示されないという状態が続いたのである。

一昔前のDDIポケットを知る者なら、こんなこと誰が予想しただろう。(私はずっとDDIポケットの復活を信じていたが。)米国のカーライルにおいしい所を持って行かれる訳だが、どうして自分たちで再生できなかったのか、悔やまれる。

で、私の手元にはなぜかWILLCOMのロゴの入った帽子がある

昨日は恵比寿と中目黒の中間にある、Q.E.D.CLUB というレストランで開かれた会社のクリスマスパーティーに参加。ワインを飲み過ぎたお陰で、ブログの更新も遅くなってしまった。

このレストランはウェディングパーティーなどに使われることが多いそうだ。綺麗な庭もあり、前は何が建っていたのかと調べたら、ハンガリー大使公邸であったそうな。

更に調べていくと、大使公邸になる前は、河野洋平衆議院議長の父親である河野一郎氏の邸宅であったらしい。ネットで河野一郎邸を調べると、昭和38年に、右翼の野村秋介氏によって火をつけられた『河野一郎邸焼き討ち事件』というのが出てきた。もしかするとその邸宅跡が、大使公邸になったのかもしれない。

近くにはまた別のパーティーレストランがあった。景気が回復して、企業の業績が良くなると、この手のパーティーレストランも繁盛するかもしれない。

昨日初めてWILLCOMの新製品『W-ZERO3』を触った。場所は有楽町のビックカメラ。オッサンが沢山群がっていた。カメラを忘れたので、写真は伊藤さんのブログ参照。予約は100台分用意するとのこと。

思っていたより軽かったし、予想より軽快に動いている。これなら大丈夫だ。

14日の発売まであと1週間を切った。発売までの間、アスキーが出版したムック本でも読んで、予行演習でもするか。

W-ZERO3.jpg

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NHKが16年越しで出演を要請してきたユーミンが、今年の紅白に出場するという。

彼女が出演するに当たって付けてきた条件が、愛知万博閉幕イベントの為に、アジア各国のミュージシャンと共に結成したユニット『松任谷由実 with Friend of The Earth』の一員として出演すること。ということはシンガポールのディック・リーもチラリと顔を出すわけだ。

演奏会場は愛知万博跡地からではなく、2010年の万博開催予定地の上海かららしい。「今年も国内外から沢山の人達が愛・地球博を訪れました。」などという司会者の言葉が聞こえてきそうだ。

私も閉幕日前日に愛・地球博を訪れたが、『松任谷由実 with Friends of Love The Earth』のコンサートはその前夜に行われたらしい。

でもユーミンと言いディックと言い、ちょっと古い。私の様な世代位しか喜ばないだろう。

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松任谷由実 with Friends of Love The Earth』のページ

Smile againで見る

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義兄にもらった古いノートパソコン(ThinkPad T20)が、半月前からAC電源をつないでも全く立ち上がらなくなった。どうやらバッテリーがダメになったらしい。

もらった時からバッテリーがへたっており、15分と持たない状況だったが、普段はMacを使っており、このパソコンの用途は、どうしてもWindowsでなければできない作業をする為のものだったので、AC電源で使えれば十分だと考えていた。

ところが、調べてみると、バッテリーが完全にダメになると、AC電源をつないでも電源が入らないと言うことがわかった。

ThinkPadのキータッチはノートPCとしては抜群だし、スティック状のポインティングデバイスは他社のそれと比べて格段に使いやすいので、捨てるのは惜しい。ということで、バッテリーを交換することにした。

IBMからThinkPad事業を譲り受けたLenovoのホームページを見ると、まだT20用のバッテリーはパーツとして販売されている。だが定価は税込みで17,640円する。

パーツショップをあたってみると、15,000円程度だった。もう少し安くあがらないかとネットを調べていると、BAYSUNという会社が、13,000円程度で、バッテリーボックスの中のリチウムイオン電池だけを新しいものと交換してくれるというサービスを見つけた。(このページ参照。)

新品を買うと古いのを捨てなければならないが、破裂の恐れもあり面倒だ。新品といっても保管状態によっては劣化している可能性がある。

BAYSUNのホームページを見ると、充電池についてかなり精通していることがわかる。それに純正パーツよりも、新しい型番のリチウムイオン電池を入れてくれるそうなので、容量も若干増える可能性があるという。

ということで半月前に使えなくなった電池パックを送りつけたところ、先週末に戻ってきた。早速充放電を何度か繰り返して、ならし運転をしてみたところ、一回の充電で2時間半以上持つようになった。

壊れた物を直して使うというのは貧乏くさいかもしれないが、私の性分に合っている。そういうことが好きなのだ。2週間かかるので、仕事で毎日使っている人にはちょっと辛いが、そうでなければ、是非一度リフレッシュしてみることをお勧めする。

韓国では、破綻によって一時国有化された金融機関が、ファンドによって買収・再生された後、CITIの様な大手外資系金融機関に買い取られるという動きが続いている。日本より更に一歩進んだ状況にあるという訳だ。

第一銀行もその一つで、旧英連邦諸国を中心に世界的に活躍する、Standard Chartered Bank(以下SCBと略す)に買収された。その結果SCBのソウル支店と、第一銀行が合併し、SC第一銀行という名前になった。

先週末の朝鮮日報にとても面白い記事があった。買収された第一銀行の労組が、SCB出身の役職員の職位が、第一銀行と比べて高すぎると不満をもらし、職位の調整をしないとストライキを行うと、息巻いていたのだ。

協議の結果、SCBは役員の職位の呼称を一段階ずつ引き下げた。同時に、SCBの副部長以下の職位については一段階ずつ引き上げることにしたらしい。外資系の常で、外からの外人は超好待遇で迎え入れ、現地採用の人間は、年功・経験などは考慮されず、ずっと低い扱いだったのだろう。

これで一件落着したかと思うとそうでもないらしい。第一銀行側の労組は、第一銀行出身者の職位も上げてくれなくては不公平になると、本店ロビーにテントを張ってストライキを行っているらしい。韓国に進出する外資は大変だ。

今日もWILLCOMネタ。新しいTVCMがWEBにもアップされていた。枕元編というやつなのだが、子供が入院中の母親と長電話をするというもの。

  • 高音質−大きな声を出し合わなくても互いの声がくっきりと聞こえる
  • 低電磁波−許可をもらえば病院でも使用可能
  • 通話料無料ーWILLCOM同士なら基本料金以外一切かからない
WILLCOMがKDDI傘下にあった時は、auの手前これらの利点を全面に押し出したCMを打つことなんてできなかった。カーライルが買収してくれたおかげである。

姉歯建築士と小嶋社長が学会員で、公明党唯一の閣僚が北側国土交通大臣というのは、いささか出来過ぎた話。

ところでネット上でも色々な方が今回の構造計算書の偽装問題について書かれているが、所詮第三者の立場。その中で、ヒューザーが分譲した違法建築マンションに入居したばかりの方が書かれているブログを先週見つけた。

gskayさんの『揺れるマンション顛末記』というのがそれだ。入居したばかりのマンションが違法建築であると知った時のことから今までを、上手な文章で冷静に書かれている。

書くことで癒される、書くことで頭が整理されるということもあるのかもしれないが、「なるほど、こういう考え方や、こういう問題もあるのか」と改めて考えさせられる。

昨日午後6時に2005年の新語・流行語のトップテンと大賞が発表された。当ブログでも大賞候補60語を対象として皆さんに投票をして頂いたので、その結果と比べてみよう。

大賞は「小泉劇場」と「想定内(外)」だった。後者は当ブログでも2位に入っていたが、前者は10位以内には入っていない。

ちなみに当ブログでの1位は「郵政民営化」。審査員は「郵政民営化」「小泉チルドレン」そして「小泉劇場」等に散らばった票をひとまとめにして、「小泉劇場」を1位に選んだのかもしれない。

以下、「クールビズ(6位)」「刺客(8位)」「ちょいモテオヤジ」「フォーー」「富裕層」「ブログ(4位)」「ボビーマジック」「萌え〜」ということで(カッコ内が当ブログでの投票順位)、審査員の方々と当ブログの読者の方々とで好みの差が出たようだ。

私としては「電車男」というあざとい言葉が、大賞やトップテンに選ばれなかったことに、ホッと胸をなで下ろしている。

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WILLCOMのW-ZERO3の予約開始日、発売日が発表された。今月9日と14日だ。

既に新しいストラップと3.7インチ液晶画面用の保護シートは手配済みなので、後は本体の予約開始を待つばかりだ。

添付されるInternet Explorerでは、せっかくのVGA(640x480)の広さの画面にもかかわらず、QVGA(320x240)の範囲しか表示できない(またはQVGAを拡大表示するだけ)という問題が懸念されていたが、恐らくVGAに対応したOperaが無償で提供されるという事がわかり、皆喜んでいる。

さて予約は、確実に手に入り、発売日当日届くよう宅急便で送ってくれるWILLCOM STOREでするべきか、それともポイントの付くビックやヨドバシで行うか、悩むところでもある。

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