比例区南関東ブロック35位で当選した杉村太蔵氏。TVで自ら「タナボタ当選です。」とか「早く料亭に行きたい。」とかしゃべり、物議をかもしている。
党本部から、しばらくはTVの前でしゃべるなと釘をさされたらしい。自民党も新人教育が大変だ。
彼のブログでプロフィールを見ると、昨年筑波大学体育専門学部(テニス学科?)を中退し、今年ドイツ証券のインターンになったばかり。まだ社会人としても研修中の身だ。
昨日の初登庁の際にコメントを求められて、「父母から『太蔵らしく一生懸命やってこい。ダメだったら、ダメでいいじゃないか。』と言われました。」とシャーシャーとしゃべっていた。国民としてはダメだったら困るんだが。
議席は、議長に最も近い右側手前の最前列。まるで小学校の先生が、行儀の悪い坊主を一番手前に座らせるのと同じだ。
一体誰が彼を比例区南関東ブロックの候補者に選んだのだろう。まさかそこまで票が伸びるとは思わなかったのだろう。それにしても今度の選挙は××でも議員になれるということを国民に気付かせてくれた。
タイゾー君、『退場君』にならないように。






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