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地下鉄の駅に置いてあったパンフレットが面白かったので持ち帰った。『初夏の沖縄』ではなく、『初夏の鬼怒川』である。
一年ほど前に、外人のお客さんを連れて鬼怒川温泉に行ったが、本当に寂しい感じだった。昔は社員旅行やゴルフ接待旅行で賑わっていたのだろうが、今では閑古鳥が鳴いている。この地域の温泉旅館が軒並み苦境に陥ったことが、足利銀行の破綻につながったとも言える。
思いっきりマイナスイオンを深呼吸するなら60年ぶりに復活した屋形船がおススメです。
パンフレットによれば大手町から鬼怒川温泉までは2時間半で行けるとのことである。今度はその奥にある川治温泉まで行ってみたいものだ。
私をそういう気にさせたということは、この駄洒落のパンフレットはアタリだったということになる。






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