「えっ?良い値段じゃないか!」
この土日、私の住むマンションの2室で同時に『オープンルーム』が設けられた。このマンションは平成9年に購入したのだが、8年経ってそろそろ住み替えを考える人が出てきたようだ。売ってもいいと考える住人が増えたのは、このところの地下の上昇も大いに影響している。
先月下旬に公表された今年1月1日現在の公示価格では、東京都心5区の平均地価が、15年振りにプラスの上昇率となった。住宅地で地価が昨年比上昇した地点は、東京圏で199ヶ所、全国では296ヶ所を数えた。
実は、私の住むマンションの並びのマンションの敷地が、公示地価の対象地なのだが、昨年比3%の上昇を示している。全国で37番目の上昇率だ。
私が冒頭で「良い値段じゃないか!」と言ったのは、いつの間にか売却希望価格が上がっていたのである。もしその値段で売れるので有れば、『マンションの時価−借入金残高』が、8年振りにプラスに転じることになる。
借金が軽くなった訳ではないのに、なんだかうれしくなってきた。







地価上昇、ご同慶の至りです。洗足池のマンションを
半額で処分したことが思い出されます。
悔しいので白金に買いなおしたのだけれど
価値はどうなっているのだろう。
南北線の駅がその後開通して
徒歩3分になったので
売りやすい物件だとは思うのですが・・・・
現在賃貸中。