ソフトバンク、モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi」を発売 - ケータイ Watch

ソフトバンクからもイー・モバイルと同じく中国華為(フアウェイ)製のモバイルWi-Fiルーターが発売される。

回線はソフトバンクまたはイー・モバイルのどちらか、もしくは双方を選ぶことができるようだ。

ソフトバンクは2.0GHz帯、イー・モバイルは1.7GHz帯の電波を使っているので、二種類のUSIMカードを入れ替えて使うことになる。

こればズバリ、ソフトバンクがWi-Fi版のiPadをセットで売るためのものではなかろうか。

3G版のiPadはドコモ単独で発売されるのかもしれない。

先日シアターコクーンで見た『上海バンスキング』は、1979年に今は無き六本木の『自由劇場』で生まれた音楽劇だ。

この劇場が閉館したのは1996年。残念ながら開館中に一度も足を運ぶことが無かった。

今は一体どうなっているのかと、『港区西麻布1-8-4』という住所を頼りに、昼休みに訪ねてみた。

その住所は、六本木と西麻布の中間辺り、六本木通りの北側にあった。

何かとお騒がせのa-LIFEのど派手なビル、この左隣にある『三保谷硝子店』の地下が、どうやら自由劇場の跡らしい。

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ビルの左側にある入り口が、写真で見た劇場の入り口の面影を残している。

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今は『JAGDA TOKYO』という日本グラフィックデザイナー協会のギャラリーになっているようだ。

建て替えられてしまう前に見つけることができて良かった。

ギャラリーは今月一杯で終わるようだ。一度地下を訪れてみようか。

asahi.com(朝日新聞社):高校無償化、恩恵目減り 12年以降、税優遇縮小と相殺 - 2009政権交代

高校無償化法案が衆院を通過した。年度内に参院でも可決され法案成立の見込みである。

支出が減るのは有り難いと思ったが、財源捻出の為に高校生がいる世帯への税の優遇措置である特定扶養控除の縮小がセットになっているらしい。

「高校無償化を実現しました」なんていうのは嘘まやかしだ。

私立高校の場合は学校に対して年11万8800円の助成がなされるが、本当にその分授業料が安くなったのかチェックが必要だ。

年収が250万円未満の場合には、助成額が23万7600円と倍増するらしい。

だが、学校側はどうやって親の年収を捕捉するのだろう。

源泉徴収票や確定申告書の写しを皆に提出させるのだろうか。

それとも年収250万円未満の親だけに自己申告させるのだろうか。

そもそも年収250万円未満で私立に通わせている家庭はどの程度いるのだろう。

それって学校側にやっかいな作業をさせるのではなく、国が直接250万円未満の家庭に対し助成すれば良いだけの話じゃないか。

民主党は、馬鹿馬鹿しい事ばかりやるもんだ。

radiko

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昨日から試験放送が始まった、インターネット上で民放ラジオを流す『radiko』というサイトにアクセスしてみた。

混み合っているのか、仲々画面が表示されない。繋がったとしても「サービス地域外のためラジオを聴くことができません。」というメッセージが出たりする。

IPアドレスからリスナーの所在地を割り出すのに時間がかかり、タイムアウトしてしまうのかもしれない。

何度かトライしている内にようやくradiko.jpのトップページに繋がった。

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左からTBS、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI、Inter FM、TOKYO FM、J-Waveの
ボタンが並んでいる。

ボタンをクリックすると左に小ウィンドウが開かれ、番組内容などが表示される。

音質は非常にクリア。

普段マンションの室内ではAM放送はほとんど聞こえないのだが、ネット経由なら大丈夫だ。

FlashPlayerが無いと再生は無理とは知りつつ、iPhoneでradiko.jpにアクセスしてみたところ、「サービス地域外~」というメッセージが出て弾かれてしまった。

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SoftBankの特定のIPアドレスからのアクセスは弾くようにしているのだろうか。

残念ながらNHKのラジオ放送は聴くことができない。NHKがradikoに参加しない方針ならば、代わりにNHK独自にネットで放送する仕組みを作るべきだろう。語学放送はPodCastで配信して欲しい。

今までラジオに見向きもしていなかった層が、これを機会にラジオを聴き始める可能性はある。

radiko.jpのページ上に、Twitterへ今聴いている番組をつぶやく仕組みを作れば、もっとリスナーを増やすことができると思う。

今月5日、渋谷の道玄坂にユニクロ渋谷道玄坂店ができた。

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渋谷プライムビルのB1から2Fを占めており、都心立地では最大級とのこと。

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ここには昔『緑屋百貨店』という割賦販売の百貨店があった。

同百貨店は西武流通グループ(現セゾングループ)に買収された後、社名を西武クレジットに変えるとともに、カード会社になった。

同社は基本的に物販から撤退したが、このビルは貸しビルとして長らく持っていた様に思う。(今はどうだか知らない。)

困った時のユニクロ頼みはいつまで続くのか。

シアターコクーンで16年振りに再演中の『上海バンスキング』を見に行ってきた。

再演に気が付いた時には既にチケットは完売状態。立ち見席をネットで購入したが、左側一番後ろ側だったので、立ち見席の中ではベストの席だった。(舞台右側に作られた階段上での演技が多いので。)

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六本木の自由劇場で初演が行われたのは1979年。丁度私が上京した年だ。

吉田日出子氏と言えば、私にはテレビ(ゲバゲバ90分)の人というイメージが強く、かなり上の世代だと感じていた。

大学の構内にはポスターが貼ってあった様に思うが、当時の『自由劇場』に行くことはなかった。

解散間際の『つかこうへい事務所』がギリギリで、もっぱら『夢の遊民社』あたりの世代の芝居ばかりを見ていた。(自分の稽古にも忙しかった。)

役者達が皆楽器を演奏したこの劇の初演を自由劇場で見た人達は、度肝を抜かれたに違いない。

16年前、ここシアターコクーンでの上演を最後に一旦終止符を打たれたこの劇だが、今回当時のメンバーが集まって最上演されることになった。

男性陣の多くはかつらを必要とする様になったが、演奏や演技には熟練の味が。

吉田氏の歌声は、CDに残された昔の声と変わらぬチャーミングな歌声。

上海バンスキング・FIRST 吉田日出子

3時間以上立ちっ放しだったが、全く疲労を感じさせなかった。

30年以上前に、「昔上海はコスモポリタンの魔都であった。」と言われても、今ひとつイメージが湧かなかったが、今の上海を見ると、人々を惹きつけた理由が分かるような気がする。

事前に情報を得ていたので、エンディングは早めにホールに移動して、メンバーの到着を待つ。(一番乗りかと思ったら既に人垣ができていた。)

ここではカメラもビデオもOK。

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集まった人達に『りんごの木の下で』と、『ウェルカム上海』を披露してくれた。

吉田氏からは、「来年も是非やりたいですね。」との発言。果たして来年の再演はあるのか。

もちろん元自由劇場のメンバーでの再演は歓迎したいが、折角のこの戯曲、そろそろ若いメンバーでの上演も見てみたい。

もし私がプロデューサーなら、上野樹里あたりに主役のまどか役をやらせてみたいと思った次第である。


昨夜はアルファブロガーの磯崎氏と渋谷でホッピーの杯を交わす。

きっかけは、私がブログでホッピーの話を書いたところ、磯崎氏からTwitterで「ホッピー飲んだことがない。」という返事を頂いたので、「それでは是非今度御一緒に」という話になったもの。

大学は同窓で卒業後の勤め先も同じグループであり、ここ5年以上互いのブログは読んでいたが、面と向かって話をするのは初めて。

それでも共通の話題は多く、店を出ても話は尽きず。

先生、初ホッピーの味は如何でしたでしょうか。

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最近登場したドミノピザのアプリをiPhoneにインストールしてみた。

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普段PCから注文する時のIDとパスワードがそのまま使える。(長いパスワードを使っている人はダメらしい。)

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あとはお馴染みのピザを注文するだけ。

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ピザを等分するゲームが付いていて、成功すると割引クーポンがもらえるらしい。

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GPSを使って自分が今いる位置をドミノに伝えることができる。でもかなり大雑把。花見の時期に注文したら、店員は右往左往するだろう。

もしかして店員もiPhoneを持って配達するのだろうか。

App Storeのレビューにも書いてあったが、会社帰りにiPhoneから注文しておけば、丁度家に着いた頃にピザが届いて良いかもしれない。

昨日、堀江元社長がTwitterでしきりにぼやいていたのがこの話。

堀江元社長の資産、差し押さえ執行 損賠訴訟で東京地裁

何でも、昼飯を外で食べて家に戻ったら、知らない男達が合い鍵で家に入り、荒らしていたらしい。TBSの記者も側にいたそうだ。

今日東京地方裁判所の強制執行官が来て強制執行されました|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba

上記のブログに寄れば、強制執行を求めたのは、一審の一株あたり200円の損害賠償を行うという判決に満足しなかった一部の株主だとか。

堀江氏は民事的な損害賠償については既にLDH社とは和解をし、208億7千万円を支払っていることから、本来はLDH社に対して差し押さえをするべきではないか、堀江氏に対する差し押さえは嫌がらせではないかと主張している。

法律上の詳しいことはわからないが、頭で紹介した日経の記事を見るだけでは、予想された通り差し押さえの事しか書いておらず、経緯を知らない人は「ざまあみろ」と思うだけ。

やはり新聞を読むだけでは役に立たないということは事実である。

ちなみに差し押さえられたゴルフクラブや三線は、競売に掛けられて落札されるまでは普段通りに使用出来るとのことである。

アカデミー賞6部門を受賞した『ハート・ロッカー』を早速見てきた。

『ハート・ロッカー』公式サイト

爆弾処理部隊という男の世界を鋭く描いた女性監督にまず脱帽。

それにしても疲れる映画。

いつ爆弾が破裂しないかと、最初から最後までずっと身を固くして見ていたので、見終わった後も身体が痛い。

私は「映画はエンターテインメントであるべきだ」と考えているので、どちらかと言えばアバターの方が好きだ。

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