これまでも幾つかのHP 12Cに似せたアプリが出回っていたが、ついに本家本元のHewlett Packard社から、iPhone/iPod用のHP 12C Financial Calculatorアプリが登場した。

これでもう脱獄したりする必要はない。
価格はそれなりにするが、思わずポチってしまいそう。
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これでもう脱獄したりする必要はない。
価格はそれなりにするが、思わずポチってしまいそう。
「格安航空会社の運賃の安さに釣られて搭乗してみたら、あれもこれも別料金ですと、不愉快な思いをされたことがあるでしょう。ニュージーランド航空の場合、お客様の目に触れる物は全てお支払の中に含まれております。隠し事はございません。」
格安航空会社への対抗策として、Air New Zealandが始めたキャンペーン『Nothing to Hide』のTVコマーシャル。
普通は退屈な機内の安全装置を説明するビデオも、同航空の場合は絶対に見逃してはならない。
『Bare essentials of safety』の『Bare』が掛け言葉になっている。
機内で本当に流しているそうだが、肝心の安全装置は誰も見ていないのではなかろうか。
日本航空には絶対に真似できないだろう。
部屋を掃除していたら、今から11年前、1998年6月20日付の夕刊フジが見つかった。

一面には、「長銀重大局面 日債銀と合併も」という大見出しが踊っている。
両行は98年に与野党紛糾の中、共に破綻処理に追い込まれたが、公的資金の注入や瑕疵担保条項の適用等により、一度は不良債権が全く無く、自己資本比率の高い、日本で最も健全な銀行に生まれ変わった。
ところがその後外人達のおもちゃとなり、再び存続の危機に瀕することとなった事は、皆さん御承知の通りである。
合併行の社長には、横浜銀行出身で破綻した足利銀行処理の手腕を買われた池田氏が就くという。
10年経って、また破綻行扱いされ、振り出しに戻る。
この10年間の汗と涙の苦労は一体何の為だったのか、私の人生とは一体何?と、多くのプロパー行員達は思っていることだろう。
両行の再生の為に頑張って来た人達の苦労が報われない。
民主党がまた前回と同じく、公的資金注入を政争の具にするのではないかと危惧している。
日比谷線六本木駅の改札前には、毎朝改札口から出てくる人をじっと眺めて立っている怪しい人達がいる。
いずれの男(たまに女もいるが)も、体格が良く、服装のセンスや目つきが悪いのが特徴だ。
こち亀の両津巡査にむりやりポロシャツを着せた感じだと思って頂ければいい。
たまに改札から出てくる人に近付いて、胸から出した手帳を見せながら話しかけている。
不法滞在外国人や、家出人を発見しようとする警察官なのだろう。
毎朝の光景だが、彼らの周囲だけ何となく別の空気が流れている。

先週末、熱が有るにもかかわらず、資産評価政策学会が開催した『Jリート市場再生のための課題』と題するシンポジウムに顔を出した。
テーマもさることながら、知り合いが何人かパネリストとして登場するということでちょっと覗いてみようと思ったからである。
人選ミスという訳でもないのだが、皆がバラバラな観点から主張するものだから、主催者の思惑通りには話がまとまらなかった。まあそれが面白かった訳だが。
新しい話も無い中で一つ印象に残ったのは、ある方がしゃべった「賃貸住宅に住んでいる人こそ、J-REITを購入すべき投資家である。」との話。
何でも、賃貸住宅居住者は、賃貸用不動産のショートポジションを保有している(家賃が上昇すると家計がマイナス方向に向かうポジションを有している)ので、それをヘッジする為には、家賃が上がれば投資口価格が上昇するJ-REITを買うべきだとの話。
逆に言えば、既に自分の家を購入した人は、賃貸用不動産のポジションがロングである為、あえてJ-REITを買うべきではないとか。
なるほど言われてみればそうかもしれない。
ところで、熱をおしてわざわざ水道橋まで出かけたのは、会場の隣にある『海南鶏飯』でチキンライスを食べたかったからでもある。
前にこの店の海南チキンライスをブログで褒めたところ、「あれは、シンガポールスタイルではなく台湾風だ。」と、非難の書き込みをされたことがあるが、私はイイ線をいっていると思う。

木曜日の夜に突然左右の鎖骨が痛み出し、結局週末は寝込むことになった。
木曜日 鎖骨に痛み 37度強の熱
金曜日 鎖骨が猛烈に痛む 38度強の熱
土曜日 痛みはひいた 37.8度の熱
日曜日 頭痛、喉が痛い 38.2度の熱
月曜日 頭痛、鼻づまり 37度強の熱
インフルエンザ? 今更病院に行っても遅かろう。
新しくできた日経ホールの第一回特別公演として、『桂米朝一門会』が9月12日に開かれる。
出演は桂南光師匠や小米朝改め桂米團治師匠ほか。米朝師匠もよもやま噺で登場する。
こういう機会を逃してはならんと、昨日10時からの予約に挑戦した。
ところがイープラスもチケットぴあも全く繋がる気配無し。土曜日なので他の公演の前売り予約も殺到しているのだろう。
本当は座席指定のできるイープラスが良いのだが、このままではチケットを取り損ねる。
カンフェティというサイトでもこのチケットを取り扱っていることを知り、あわてて登録してチケット購入に挑んだところ、何とか確保することができた。
その後ようやくイープラスに繋がったが、既に完売。
あとは9月まで米朝師匠の御体調が変らぬことを祈るばかり。
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発売前は『iPhone 3G S』だと発表された新しいiPhoneの名前だが、アップルはいつの間にか『iPhone 3GS』に変えていた。
正式なアナウンスはなかったようで、昨日のソフトバンクの新聞広告では、『iPhone 3G S』のままで掲載されていた。
ブログを書く時、英文と日本文の間を分かち書きにすべきかどうか迷う事がある。
たいていの場合分かち書きにせず、続けて書くのだが、iPhone 3G Sと書いた場合、Sが後ろの日本語にくっついて見えたりするので厄介だ。
iPhone 3GSとなったので、ちょっとはマシになったかも?
新生・あおぞら銀、池田・前足利銀頭取に新社長打診 来秋合併へ
新社長の候補として、元横浜銀行常務で、破綻した足利銀行頭取を務めた池田憲人氏の名前が突然浮かんできた。
長信銀は元々全国の地域金融機関から債券を購入してもらうことで資金を集め、それら地域金融機関を代理店として地方の企業に長期融資を行なう事も業務の一つであった。
金融庁は、疲弊した地銀、第二地銀の救済の為に、合併銀行を信金中金の様な地銀の中央金庫として利用しようとしているのかも。
最近何でもかんでも押し付けられて、人手不足の日本政策投資銀行と合併させるのも手だ。
自民党首脳と東国原知事のタッグによるメディアジャックはうまく功を奏しており、民主党の出る幕は無し。
自民党を割り、党内で論争を巻き起こすことによって有権者の目を野党から奪い取るという戦法は、郵政民営化選挙と同じ。
今回は地方への権限移譲がテーマとなるのか。
東国原知事のカメラを見据えてのゆっくりとした発言は、事前に十分練られたもの。
彼は「総裁にしろ」とは言っておらず、『候補』になりさえすれば面目も立つ。狙いは総務大臣か。
シナリオを描いたのは誰?
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