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2008年07月04日

だっくちゅふんと

高層マンション最上階のラウンジをお借りして、職場のちょっとした懇親会が開かれた。

party1.jpg

厳重な警備をくぐり抜け、居住者も利用するエレベーターで最上階へ。

一つ下のフロアとぶち抜きのプライベート用のパーティースペース。

party2.jpg

ITバブル華やかりし頃には、あの人達も、ここを借り切って怪しげなパーティーを開いていたのだろうか。

ところで、会場に来る時に一緒に乗り合わせた居住者の母娘。小さい娘が「ママン、だっくちゅふんと買ってぇ、だっくちゅふんと買ってぇ。」とうるさかった。

ここではまだバブルが続いている?

2008年07月03日

夏服

夏のスーツが足りないので、シブヤ西武へお買いもの。

ここ数年、夏はポロシャツとパンツで仕事をすること許されたが、新しい職場は役所へ行ったりすることも多そうなので難しい。

先日のブログでも書いた通り、やはりプレゼンには見た目も重要かと思い、夏服を一着新調することに。

20時閉店だと思って、あわててショップに滑り込んだのだが、セール期間中は21時まで営業とのこと。

サイズ等のデータはショップに残っていたので、柄だけパパっと決めて吊るしのスーツを買うことにした。

一応実測してもらったが、幸か不幸か以前と体型は変わっていないという。

上着については、昔から右手の方が左手より1cm長いといわれ袖出しをしてもらっていた。

学生時代にトロンボーンを吹いたり、指揮者をしていたことがその原因かなと自分では理解していた。

今回測ってもらったところ、その差は1cmもないので、袖を調整する必要もなかろうとのこと。

ということで、パンツの丈を調整するだけで済みそう。セール中なので3割引である。

natsuichi.jpg

2008年07月02日

29歳差

ドリカム中村正人が結婚!お相手は29歳年下(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

なるほど、そう来ますか。

将来子供ができて父兄参観日に行ったら、「おじいさんですか」と言われる可能性大。

ところで新婦の翁長(おなが)さんは沖縄出身。翁長と書いて「おきな」と読む場合もある。

『翁』という字からは台湾や中国との古い繋がりを想起させる。

台湾出身のジュディ・オングの本名は『翁倩玉』。以前の帰化名は『翁玉恵(おきな たまえ)』。

2008年07月01日

『HP 2133』を触った

HP 2133 Mini-Note PC』の実機の展示が今日始まるとの情報を聞きつけ、家電量販店に行ってみた。

他のミニノートよりも断然質感が高く、キーピッチ17.5mmのキーボードも十分打ちやすい。店員が言う通り、ステレオスピーカーの音も決して悪くない。

オンラインショップでは第一ロットは完売だが、この店には、『何でも入り』の高い方(定価79,800円)の在庫も5台あるという。イーモバイルを2年契約した場合は何とヨンキュッパ。

hp2133.jpg

「それでは一台」と思わず喉から出かかった時に、HPからの応援販売員がこう言った。

「他社からもこの機種と同じ8.9インチの液晶を搭載したミニノートが続々出る予定。ASUSからは、省電力CPUの『ATOM』を載せて、VistaではなくXPを初めから搭載したものが、59,800円程度で出るとの情報を得ている。それらが出てから決めても十分。買うなら冬のボーナスの頃が良いと思う。」

良心的と言えば良心的なのだが、一気に買う気が失せてしまった。

そもそもWindowsが走るPCが必要になった理由は、Window Mobile Phoneを使い出したから。

iPhone 3Gに乗り換えるのであれば、Windowsなんて使う必要なんて無いではないか。

そうだ、一番安いMacBookを買えばいい。Windowsも使いたければ使うことができる。

ということで、ミニノートへの興味はどこかへ行ってしまい、新型MacBookの発表待ちとなった。

2008年06月30日

『都会』岩谷時子作詩 中田喜直作曲

ヒルズに向かって歩いていたら、無性に混声合唱とピアノのための組曲『都会』をiPodで聞きたくなった。

30年前に買ったLPレコードをデジタル化するのも面倒なので、図書館の横断検索を使って借りてきたCDをiPodに転送した。

この曲を初めて聞いたのは、高校の時。平田勝先生率いる神戸高校合唱部が演奏したのを聞いて圧倒されてしまい、以来最も好きな合唱曲になった。

当時はウォークマンさえも無く、ヘッドフォンを耳に街を歩きながら聴くなんて考えられなかった。

第一曲目の『星』。三浦洋一氏の弾くピアノはキラキラと、まるで天から降るガラスの星を思わせる。「青いつばさの 鳥がいそうな ビルの林よ」と岩谷時子氏がこの詩を書かれたのが、何と1960年代なのだが、今でも全く色あせていない。

第二曲目の『ふりむくな』。この曲の不気味さは、30年前に歌っているときには気付かなかった。

第三曲目の『若者たちよ』。スネアドラムの伴奏付のこのバラード調の曲。歩きながら口ずさむには持ってこいの曲なのだが、「昔かかげた 夢のいくつかは」というくだりは、今聴くと哀しい。

第四曲目の『子守歌』。「都会(まち)は 静かな海になる」で終わるのだが、千年もしたら、温暖化で本当に海の底に沈んでいるかも。

そして終曲の『都会』。途中から8分の5と4分の3拍子などが入り交じる変拍子の曲なのだが、思わず見えない指揮棒を振っている。そして「つばさの青い 鳥を探そう」で曲は終わる。やはり名曲である。

このCDは、田中信昭氏が指揮する東京アカデミー混声合唱団の演奏による物(日本合唱名曲シリーズ13〔中田喜直;混声合唱組曲「海の構図」 他〕B000UUYA4W)なのだが、残念ながら現在は手に入らない。

もう一枚、神戸中央合唱団の演奏によるものがあり、こちらはまだ手に入りそうだ。

日本合唱曲全集「海の構図」中田喜直作品集(1)日本合唱曲全集「海の構図」中田喜直作品集(1)
佐藤陽三 前田二生 根津弘

by G-Tools

iPodで合唱曲を聴き直してみたくなった。他のCDも借りてこよう。

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