『真夜中の五分前』

昨日、日中合作のミステリー映画『真夜中の五分前』を見てきた。

監督は行定勲氏で、主演は三浦春馬である。

上海の時計修理屋で働く日本の若者と、セレブの美人双子姉妹、映画監督の四人が織り成すミステリアスな物語。

双子役の二人の女優を、何とか見分けてやろうとしたが駄目だった。

それもそのはず、劉詩詩が二人を演じ分けていたのだが、二人並んだシーンもあり、どうやって撮影したのだろうか。

行定監督は、主演男優に中国滞在1年半程度の中国語を求めていたそうだが、三浦春馬は結構準備したらしく、かなり流暢だった。

見終わった後も、何とも不思議な感じの残る映画だった。

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