Yosemiteをクリーンインストール

MacのOS XをMarverick(10.9)からYosemite(10.10)にアップデートしたものの、どうも動きが遅いし、以前から変な動きをする家族のアカウントがある。

もう10年以上も既存の環境を残しながらOS Xのアップデートを続けてきたので、長年の澱が溜まっているのかもしれない。

ということで、Mac ProにYosemiteをクリーンインストールすることにした。

最近のMacであれば、純正のWiFiが搭載されているので、WiFi経由でインストールするのだが、私のMac ProのWiFiはPlanexの外付けのものなので、WiFi経由でのインストールはできない。

その為、ブート可能にしたUSBメモリにアップデータをコピーして、USBメモリ経由でアップデートすることになった。

ビックカメラに行って、500円もしない8GBのUSBメモリを買ってきた。

IMG_5756

ブータブルなUSBディスクの作り方はこれらのページを参考にした。

このUSBディスクからMac Proを起動させ、クリーンインストールを開始した。

クリーンインストールそのものにはそれほど時間がかからなかったが、既存のアカウントのデータを移行するのに時間がかかった。

真夜中の0時頃から移行を始めたのだが、深夜になっても終わらない。

移行前にアクセス権の修復などはやったのだが、もしかして過去のデータの中に壊れているものがあり、そこで止まっているのかもしれないと考え、思わず電源をリセットしようと考えたりしたが、思いとどまり寝ることにした。

翌朝画面を確認したが、まだ残り約1分の所で止まったままだ。

1percent

これはもうダメだとリセットしようとした瞬間、移行が終了した。8時間以上もかかったことになる。

アプリケーションフォルダの中を見たところ、以前はギッシリと色々なアプリが入っていたのだが、クリーンインストールしたのでアップル純正のものしか入っておらず、スカスカだ。

appli

起動もかなり速くなった。

最低限必要なアプリだけを再インストールすして使うことにしよう。

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