名刺をスキャン

今年の春に、たまった名刺をデータベース化しようということで、PFUの『ScanSnap iX500』を会社で購入した。

3月末決算が到来し、バタバタしていたので、パッケージの開封すらままならなかったが、ようやく落ち着いてきたので、使って見ることにした。

同梱のCardMinderという名刺読み取りソフトを使ってみたところ、面白い程簡単に名刺のデータを読み取ってくれる。

コツは幾つかある。

1.名刺の表裏を揃えて、表側を裏にしてスキャナーにセットすること。
2.細身の名刺はそのままだと斜めに読み込まれるので、別途分けて読み込ませること。
3.名刺画像が保存されるので、名前と会社名が漢字で正しく変換されていることだけに気を使うこと。

このスキャナー、改善して欲しいことが1つある。

名刺のデータベースがCドライブにしか保存できないのだ。

つまり、LAN上のドライブに保存できないので、他人と共有することができない。

コンタクトリストは個人の財産だという考えが日本には強いからかもしれない。

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