観光庁『多言語対応ガイドライン』

「観光立国実現に向けた多言語対応の改善・強化のためのガイドライン」を策定しました | 2014年 | 報道発表 | 報道・広報 | 観光庁

観光庁が、美術館・博物館、自然公園、観光地、道路、公共交通機関等において、外国人目線に立った各分野に共通する多言語対応改善・強化ガイドラインを策定したとのこと。

ガイドラインの概要

識者が事業者や留学生などにもヒアリングをして定めたらしい。

使用言語は、英語を基本とするが、必要に応じ中国語、韓国語、その他の言語(ロシア語、タイ語等)を表記するとのこと。

固有名詞の中に普通名詞が含まれている場合、原則普通名詞を英訳するが、普通名詞を含めた名詞が広く認識されている場合には、普通名詞を含めた名詞+普通名詞の英訳にするなど、苦労が伺える。

ガイドライン本文の中の『5.具体的な対訳語』には、今後統一されるであろう対訳語が並んでいるので、英語、中国語、韓国語の勉強になりそう。

これであなたもガイドになれる!?

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