ガラポンTV

今朝Gnoosyを通じて、『ガラポンTV』なるものを知った。

テレビ地上波全録「ガラポンTV」なぜ人気?いつでもどこでも視聴可、SNSとの融合…(1/3) | ビジネスジャーナル

電源を入れるだけで、地上波8チャンネルすべての番組を2週間分、外付けHDDを接続すれば4カ月分、自動的に録画できる機器だ。

自宅内だけでなく、外出中にスマホで見ることも可能だ。

この手の全録機としては、ソフィアデジタルという会社が『ARecX6』という商品を出していた。

だが、関東圏に住んでいると、NHK、民放を合わせると7局以上になってしまうので、どこかの局を外さざるを得ず、全録機と呼ぶには残念な仕様だった。

Spiderという、フルセグ放送を全て録画する機器の販売も予定されているようだが、フルセグとなると値段がかなり高くなるし、HDDに溜め込む日数も限られてくるだろう。

そもそも寝っ転がってiPadで見たり、通勤途上にiPhoneで見たりすることが多いので、ワンセグで十分だろう。

上記の記事に寄れば、ガラポンTVは、専用のSNSサイトを立ち上げており、ユーザーが面白かった過去の番組を紹介し合い、評価する仕組みがある。

膨大な過去番組の中から、「どの番組を見るべきか」を教えてくれるというわけだ。

将来全ての視聴者が、全録した番組の中から、タイムシフトで好きな番組を見るようになったら、リアルタイムの視聴率を種に飯を食っている人達の仕事は無くなってしまうかもしれない。

テレビ局の敵か味方か、ガラポンTVの衝撃 | インタビュー | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

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