壁のスイッチを交換

シーリングライトのスイッチがバカになり、押しても点かなくなった。

ハンドルと呼ばれるカバーを外して直接押してみたがダメだった。

sw2

16年以上も使っているので、もう寿命だろう。

3年前にトイレのスイッチを自分で交換したが、今回のスイッチはもっと簡単だ。

中のスイッチだけを交換することもできたかもしれないが、ナショナルからパナソニックに変わった頃にデザインも少し変わったので、丸ごと交換することにした。

楽天市場で安い店を探したら、1個370円の店があったのでそこから2つ買った。送料は600円もした。

パッケージには、「電気工事士法により、この器具の施工は電気工事士でなければできません。」と書いてあるが、一体誰のため?

sw1

スイッチには黒と白の被覆銅線が突き刺さっているが、引っ張っても抜けないので、一度切ってから12mmだけ被覆をはぎ取る必要がある。

前回トイレのスイッチを交換したときに100円ショップで購入したラジオペンチで処理したが、大きめの爪切りでもできるのではないかと思う。

写真では内側のベゼルまで外しているが、これは外す必要がなかった。

sw3

被覆をはぎ取った銅線を、前と同じ位置の穴にしっかりと差し込むだけだ。

ただし差し込む前に、ハンドルと、外側のベゼルを一旦外しておくように。

sw4

ネジを2本止めて、外側のベゼルとハンドルを付けておしまい。

sw5

シーリングライトも再び点いてメデタシメデタシ。

sw6

電気工事士の資格を取ってみようかな。

カテゴリー: 身の回り タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です