シンガポールで暴動

シンガポールで40年ぶり暴動、繁華街での取り締まり強化へ – Bloomberg

TPP閣僚会議が行われているシンガポールで、約40年ぶりに暴動が起きた。

リー・シェンロン首相にとっては、さぞかしバツが悪いことだっただろう。

暴動を起こしたのは、インド系の外国人労働者達。

仲間がバスにひかれて死んだことがきっかけになったらしい。

インドではこのような暴動が度々起きているが、それがシンガポールにも輸入されてしまった感じだ。

外国人労働者の増加により、労働市場から追い出されたシンガポール人のと間で軋轢が高まっている。

政府与党は、リトルインディアの様な特定の人種が集まって住む場所に規制を掛けようとしているようだ。

他民族性が売り物のシンガポールだが、果たしてこれからもそれを維持できるのか。

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