『炭水化物が人類を滅ぼす』夏井 睦著

この人に奨められて、次の本を読んだ。

炭水化物の摂取は百害あって一利無しと主張する医者が書いた本だ。

体型、体重、体質を維持するには、糖質を制限した食事が一番で、タンパク質や脂質を制限する必要はないと書いている。

私も米飯やパン、麺類を極力摂取しないよう心掛けている糖質セイゲニストの一人だから、著者の言うことは良く分かる。

前書きにある「自分の体を実験台にしてできる人体実験としての面白さであり、自分の体型と体重と体質がみるみる変化する面白さだ。」という文章に共感し、Kindle本も出ているということで、すぐ買ってしまった。

1玉のうどんには、角砂糖14個分の糖質が含まれているという。

この本を読んだら、もう糖質なんて摂りたくないと思うこと必至である。

カテゴリー: Kindle, 本・雑誌 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です