学生寮存続危機

私もかつてお世話になった、渋谷区にある兵庫県の学生寮が、存続の危機を迎えているとの情報がFacebook経由で流れてきた。

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昭和34年(1959年)に竣工した3階建ての学生寮は、耐震強度が低くアスベストの問題があり、建て替え必至の状況だそうだ。

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しかしながら県から十分な補助金を期待することはできず、困っているらしい。

文京区にあった昭和33年竣工の奈良県の学生寮は、土地の一部に定期借地権を設定し、デベロッパーに売却(建物建設費と交換)することで、殆ど自己負担無く学生寮を建て替えたという例もある。

【開発】奈良県学生寮「養徳学舎」が完成、ヒューリック|日経不動産マーケット情報(ケンプラッツ)

あちらは容積率が高い場所にあったのかもしれないが、何とか建て替えて存続して欲しい。

県人会の寮の目的の一つは、将来地元に貢献する人物を育成することだが、現在の神戸市長、篠山市長、多可町長、姫路副市長など、沢山の人材を輩出している寮なのだから、何とか存続して欲しいものだ。

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