楽天日本一

【日本シリーズ】楽天、日本一 – MSN産経ニュース

東北楽天ゴールデンイーグルスが、読売東京ジャイアンツを破り、球団創設9年目で初の日本一の座を手にした。

大人になってから野球への関心は全く無くなっていたが、今年は日本シリーズが始まってから急に楽天ファンとなり同球団を応援していた。

恐らく今年の日本シリーズは、後々語り継がれることになるだろうという予感がしていたので、是非応援しておこうと思ったのだろう。

今年の日本シリーズについては、11月1日に伊藤洋一氏が『今年最高の日本シリーズの終わり方』という提案をされていた。

第6戦は田中投手で敗れ、第7戦にもつれ込み、最後に抑えで田中投手が再登板して楽天が優勝するというのが面白いというものだったが、まさにその通りになった。

TV解説をしていた工藤元投手に言わせれば、「前日160球も投げた投手を再登板させるなんてありえない。」とのことだったが、試合後半からブルペンで田中投手が調整を始めた時点で、彼のリリーフは現実味を帯びてきた。

工藤氏は、「グラウンドで行われている野球よりもブルペンの方がより気になるなんて、凄いですね。」と驚いていたが、ついに8回裏に嶋捕手がブルペンの田中投手の所にやってきたところで、登板は決定的になった。

投手の交代が告げられ、田中投手がブルペンを後にするあたりで、私の目にじわっと涙があふれて曇った。

あとは、ハラハラドキドキしながら、ゲームセットを見守ったという感じだ。

田中投手の存在感はとても大きかったが、一昨日25歳になったばかり。

大学院生なら卒業したての年頃である。

是非若い内に大リーグへ行って、一花咲かせて欲しい。

楽天には有望な若手が沢山育っているのだから。

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