コバケンが振る稲門グリークラブ演奏会

前の勤め先の後輩が出演するというので、早稲田大学グリークラブOB会の演奏会に行ってきた。

会場はアークヒルズ内のサントリーホール。

開場時刻が近付くにつれ、人が三々五々とカラヤン広場に集まってくる。

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オルゴールが開場時刻になったことを告げると入場だ。

指揮はコバケンこと小林研一郎氏。

曲目は三木稔氏の『レクイエム』と高田三郎氏の『水のいのち』。

『レクイエム』の詩はニュージーランド南クック諸島のマンガヤ島に伝わる葬送の歌をもとにしたものだそうだが、曲の方もちょっと難解だ。

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『水のいのち』は定番中の定番の合唱曲で、私も何度歌ったか分からない程の名曲だ。

高校生の時には気付かなかったが、今改めてこの詩の深さを認識した。

最年長の方は昭和29年に早稲田を卒業した方のようだが、年齢を重ねた方々による『水のいのち』に感動した。

機会があればまた歌ってみたい。

アンコールも良かったことを付け加えておこう。

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