BylineからReaderへ

Googleリーダーが健在の頃は、iPhoneのRSSリーダーとしてBylineというアプリを使っていた。

Byline App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥250

ところが、7月1日をもってGooglがGoogleリーダーのサービスを止めてしまった。

後継のRSSリーダーサービスとしてはfeedlyというサービスが最有力のようであるが、今一つその派手なデザインが好きになれない。

ということで、自前のサーバーにtiny tiny RSSというPHPで書かれたスクリプトをインストールして、Googleリーダーとそっくりの画面でRSSを読むことにした。

iPhoneで読む場合だが、tiny tiny RSSに対応したmobile用のPHPスクリプトを入れてみたのだが、今一つしっくりこない。

そんな時、iPhoneで最も人気のRSSリーダーアプリであるReaderで、tiny tiny RSSと同期ができることがわかった。

Reeder App
カテゴリ: ニュース
価格: 無料

Readerは、FeverのAPIを読むことができるようになっているので、tiny tiny RSSにFever形式のAPIを吐き出すプラグインを入れればよいのである。

iPhone用Readerを使って見たところ、もの凄く使い勝手がよいことがわかった。

文字の大きさを変えることができるので、とても読みやすい。

右から左へフリックすることで、オリジナルのページもアプリ内で読むことができる。

Bylineを使っていた理由は、電波の届かない地下鉄の中でも、あらかじめ電波が繋がる時に先読みしたデータを表示してくれるからだった。

ところが、今では地下鉄車内でも電波を受信できるようになったので、Bylineのメリットが無くなってしまった。

しばらくは、tiny tiny RSSとReaderの組み合わせでRSSフィードを読むことにしよう。

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