Reader via Fever API

Googleリーダー亡き後のRSSリーダーとしては、自宅サーバーに『Tiny Tiny RSS』というPHPスクリプトを入れて自前のRSSサーバーを立てるのが一番便利だという結論に至った。

モバイル版のPHPスクリプトも入れたので、iPhone等からのアクセスも快適である。

ところが、iOSのRSSリーダーアプリとして人気の高いReaderでも、Tiny Tiny RSSと同期できることが分かった。

Tiny Tiny RSS • View topic – Reeder (iOS) integration with TT-RSS (via Fever API)

Reeder App
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価格: 無料

Readerは、Feedlyに加え、FeverなどのRSSリーダーのAPIと同期することができるようになった。

reader

Tiny Tiny RSSのプラグインにFever-APIというのがあり、これを入れるとFeverのAPIを使っているかのごとく成り済ますことができる。

Reader側で成り済ましのFeverのAPIを登録すると、Tiny Tiny RSSと同期が取れるのだ。

Readerは、文字がグレー気味なのがイマイチなのだが、文字サイズを大きく出来るところが有り難い。

しばらく両方を使ってみることとしよう。

願わくば、従来iPhoneで愛用していたBylineが、Feedlyだけでなく、FeverのAPIも同期できるようになれば良いのだが。

Byline App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥250

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